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足が痛いけど、ヨガとランニングマシーン my legs hurt but yoga and running machine [スポーツ、ヘルス]

10月6日

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昨日、登山靴底の剥げたまま苗場山に上り、なかなか苦労しました。特に下りが滑って大変でした。やはり大腿四頭筋辺りが痛いです。
でも、今日はお寺ヨガの日です。
痛いのは最初のうちだけで、まあ何とかなりました。筋肉痛が治ったわけではありませんが、終わった後はスッキリいい気分です。
それと今日は、お一人だけ生徒にお爺ちゃんがいました。男が私だけじゃないとそれだけで気が楽です。やはり女ばかりだと気を使います。

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明日も早朝から用事があるんでしただの家へトンボ帰りします。

せっかくなので白根経由で帰ります。
泳ぎたいけど、日曜なんでプールは6時で終わりです。足が痛いので少々酷ですが、30分1本だけマシーンで走ります。新潟シティマラソンまであまり日がないもんね。
31分で4.14kmだから、まあ約8km/hrってとこか。

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イオン白根店で買い物して外へ出たら、とてもきれいな半月が出てました。
帰り道も月夜で Go!










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苗場山頂は別天地! the top of Mt.Naeba is another heaven! [日記]

10月5日

急に誘われて苗場山に行くことになりました。

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秋山郷の小赤沢と言うところから上ります。
あいにく霧が濃くて曇りです。

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上につれて急斜面が多くなり鎖場も多くなります。

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途中休憩してるとしたから年配の仲良しご夫婦が上ってきます。岐阜の方から見えたそうです。昨日は下で1泊し、今日は頂上小屋で1泊の行程だそうです。そんなノンビリコースもいいなぁー。この人たちとは途中何度か行き交って言葉を交わしました。
そうこうしてるとだいぶ晴れてきました。(右)

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その後雲も出たりもしましたが、稜線に出たらすっかり青空です。雲を突き抜けた感じで、別世界でした。草紅葉の湿原が広がり低木の広葉樹は紅葉しています。緩やかに続く木道を頂上方向に向かいます。

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広々した湿原にたくさんの池塘が点在しています。

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私たちだけでなく2羽のカルガモも池塘巡りをしています。
ミヤマかタカネかウラジロかは、わかりませんがナナカマドが真っ赤な実をつけています。

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雲を映し美しいです。

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一つ一つ個性があります。小さなのも、

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大きなのも。
中に小島がある池塘もあります。

頂上までピストンして戻ります。
少し雲が出始めました。

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稜線を降りるとまた雲の中です。

よく見ると青いスパッツが左足だけでしょ。
実は、私の登山靴の底が剥がれ彼女の右足のスパッツを借りて、底をスパッツを履いて縛りつけていたんです。でも、頂上近くで後ろ半分が剥がれてたのが、前も剥がれて取れてしまいました。右足は底無しのツルツルで下りが大変でした。タイヤ無しの車みたいなもんです。
てなことも有りました。


再び登山口に戻りました。ちょっと足どりが疲れた感じー!でも満足〜。

あー楽しい夢のような一日でした。誘ってくれてありがとう!運転ありがとう!

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クリの季節はサルの季節 The chestnut season is the monkey season. [ファーム・モリガメ]

10月4日

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朝家から裏の崖を見たら、サルたちの群れがいました。
秋になって山グリが熟し始めた頃でしたが、なかなかサルの群れを見かけませんでした。やっと来ました。と言うことは、山グリも食べ頃ってことかな。例年より少し遅い感じです。

上は仔ザルで、下も若いサルです。

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もう少し大人っぽいサルは樹上にいました。

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上は「サルのノミ取り」と呼ばれる行動ですが、実際にノミを取っているわけではありません。サルにノミは付きません。グルーミングと言われる挨拶みたいな行為です。

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家の近くの木に大きなサルがいます。

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遠くの崖には親子らしいサルの群れがいます。
ササ藪の中から母ザルが、仔ザルたちを見守っています。

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崖で仔ザルたちがあそんでいます。

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うちの森から県道を越えて、隣の森に移動しているようです。ボスザル風な大きなサルが県道上で仲間の移動を注視しています。

こうして15匹前後と思われる一団が去って行きました。50匹もいるような大集団と違い割に警戒心の強い小さな群れです。どうもサルの数のお多い群れほど、あつかましいようです。今日の群れは小集団なんで、あまり近くには来てくれませんでした。まあこのくらいの距離感が、野生動物らしくて、いいなじゃないの。あまりあつかましいと嫌だね。


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ジョロウグモ Joro spider [ファーム・モリガメ]

10月4日

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何でしょう?

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畑にいたジョロウグモ♀の腹部です。
なかなか派手と言うか、毒々しいですね。ジョロウグモは毒を持ってはいますが、ごく微量です。捕まえた虫を麻酔出来る程度の量ですが、人が噛まれても影響はありません。クモ嫌いの人は多いですが、多くの虫を退治してくれるので敢えて駆除しないようにしましょう。

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草取りなどして帰ります。大きな葉は春ウコンです。(上)
空芯菜をたくさん収穫しました。(下)青菜炒めにすると美味しいです。空芯菜は元気でやたら広がって繁ってます。

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これは家の裏の畑です。今年ミョウガの根を植えたのですが、少しだけ花をつけました。
まあ来年からたくさん食べられそうです。








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白根弁? or 新潟弁? Shirone dialect? or Niigata dialect? [夕市菜っちゃん物語]

10月3日

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久しぶりに白根の野菜直売所の「夕市 菜っちゃん」におじゃましました。
去年いっぱいで一帯が建て替えになり、直売所も終了のはずでしたが、建て替え業者の都合で1年遅れて今年もオープンしてます。

それはともかく、ふと棚を見ると「ゼキ」(上)と言う書き込みがあります。おばさんに聞いたら「ズイキ」( (下 ヤツガシラの茎)の事でした。
茎の状態が「ゼキ」で芋として食べる時は普通に「ヤツガシラ」と呼ぶそうです。

私は新潟人ですが、子供の頃「ズイキ」がどうのこうのなんて話したことも無く(父が嫌いだったから食べたことも無かったです。)、使ったことの無い言葉です。だから「ゼキ」と言うのが白根辺りの言葉か?新潟弁で「ズイキ」を「ゼキ」と言うのかわかりません。

新潟県民にお尋ねします。貴方は「ゼキ」って言いますか?







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また靴を忘れた! I forgot my shoes again! [スポーツ、ヘルス]

10月3日

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しただの家→嵐南の公民館(写真教室)→スパイス研究所(カレー)→友人のオフィス→白根カルチャーセンターと写真教室をした時のルーティンのコースを回って流のですが、カルチャーセンターに着いてジョギングシューズを忘れたのに気づきました。
でもって仕方なくランはやめて、向かいのプールへ行きます。写真はプール脇の、私が「ダンシング パインツリー」と呼んでいる松の木です。
普通に2km泳いで→しただの家へと帰りました。
走りたかったんですけどね。何で何度もシューズを忘れるのか?ウエアだけ用意してシューズまで気が回らないのでしょうね?

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ステージえんがわ Stage Engawa [日記]

10月3日

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嵐南の公民館での写真教室が午前中で、終わり→大黒亭(カレーそば)→ステージえんがわ→白根カルチャーセンター→白根プールと回るのがその後のお決まりコースでした。道順的にいいんです。
今日は写真教室最終日です。今日は同じカレー系のものを食べるなら、ステージえんがわのスパイス研究所でカレー食べよかという気になりました。で、大黒亭をとばしてここに来てます。

まちなか交流広場「ステージえんがわ」と言う名前らしいのですが、その名の通り誰でも無料で利用出来るスペースで、中にスパイス研究所と言うカレー中央に食事出来るレストランがあります。様々なイベントもここで開催されています。

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今日私はこのターリー風のカレーをいただきました。

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今日はあたりにやたらとピンクのストライプが目立ちます。よくわかりませんが、「こうばの祭典」と言う燕三条エリアの工場見学が出来る(?)イベントの期間中のようで、このピンクストライプがそのシンボルのようです。

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南側にはウコンが植えられた畑があります。向こうに車が並んでるあたりは、旧三条小学校の跡地です。(上)
北側に弥彦線が走り、その間に2・7の市がたつ中央市場があります。(下)

のんびり一人で過ごせていい感じのスペースです。

この後、知り合いの不動産屋さんのオフィスをおじゃまして、国道8号線経由で白根カルチャーセンターに向かいました。
写真教室が終わりました。このコースは終わりかな。公民館の写真展の時にまた通るかもしれないないけど。
写真→カレー→ラン→スウィムってのは盛りだくさんでいいです。


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我が街 嵐南 My town “Ran Nan” [写真]

10月3日



9月から全4回行った嵐南公民館写真教室が終わりました。
皆さんの傑作をスライドショーにさせていただきました。皆さんの許可をいただき、ここにチラッと発表させていただきます。10月25日(金)〜27日(日)には、公民館の文化祭で写真展を行います。

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旧三条市街のうち五十嵐川より南の地区を嵐南地区と呼びます。この嵐南エリアを地元の皆さんに撮影していただきました。写真教室として2回と課題として2回、計4回撮っていただいた作品の中から皆んなでセレクトしました。

皆さんベテランも初心者もいらっしゃいますが、素晴らしい作品を仕上げてくださいました。

最後の家族写真なんか、涙出ちゃいました。
息子の嫁さんが新しい命をやどし、本成寺にお礼参りに来たのかな?皆んなで彼女を包み込むように取り囲んでいます。もちろん撮ったのはこれからオジイちゃんになるお父さんです。ほんとうに皆んないい顔してるなぁー!それぞれの家族の人生の一瞬です。これが写真だよ。

嵐南エリアは、平成16年7月13日五十嵐川の水が溢れて大変な被害を被りました。
それは嵐南の人たちには大変なことでした。当然この辺の地価は下がりましたが、かえってそのことで新しい人たちが家を建てて移り住むことにつながり、地域の発展につながったとのことです。そんなこともあって、復興を遂げた今ことの外ここの人たちは地域に対する思いが強いのでしょうかね。
スタバ県央店も出来たでねぇー!(関係ないか?)

よそ者の私から見れば、工場と住宅地と田んぼが残雑に入り交じった何のことのない街ですが、嵐南ネイティブにすれば住みよく、思い出多く大切な場所のようです。皆さんの作品から伝わるものがありますよ。

例の家族写真の左上の螺旋形遊具を撮ったのが、私の作品ですが他の人たちのものと比べて何か上っ面で気持ちがこもっていません。仕方ないよねぇー!でもね、私も何度か嵐南を撮らせていただいてだんだんここの光や風や人たちがわかってきて、だんだん嵐南が好きになってきました。そうなんよ!やさしい気持ちで見つめると、見えなかったもんが見えてくるんさー。
写真っていいね。

そんな作品を見に是非写真展にお越しください!

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木寄せ timber gathering [ファーム・モリガメ]

10月2日

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山に散在している伐採した薪用の木がまだ道まで降ろしきっていませんでした。今日やっと重機とワイヤーなどで全部降ろしました。
後はチェーンソーで玉切りして家まで運びださないといけません。その後、薪割り、棚積みして薪作りが完結します。

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スダチ Sudachi a kind of Japanese Citrus [夕市菜っちゃん物語]

10月1日

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今年は実家のスダチが久々によく成りました。スダチ好きな菜っちゃんのところへお土産に持って行きます。(下)そしたらトウモロコシやエダマメをいただいてしまいました。申し訳ないですー。今晩のうちに茹でて、

10月2日

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食べきれないのは翌朝の朝食です。
朝食はこれと豆乳だけで充分。美味しかったありがとうございました。








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