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ダイコンの間引き thinning out radish [ファーム・モリガメ]

9月26日

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8月30日に蒔いたダイコンです。
農薬使いたくないからダイコンには防虫ネットをかけていました。(左上)
防虫ネットをかけたままの間は間引きも除草も出来てないです。(右上)草だらけです。
草を取って、芽生えを間引きます。(下)ダイコンがこの大きさになっているので再度防虫ネットはかけません。1カ所あたりダイコンを2本にまで間引きました。万が一のためにこの段階では2本づつにしておきます。

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ジネンジョのムカゴ(上)、コスモスのアップ(下)を撮ってみました。

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タマネギの苗 onion seedlings [ファーム・モリガメ]

9月24日

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タマネギは毎年ホームセンターで苗を買っているのですが、年によって苗の出来がムラがあります。苗が悪いと結局よく年のタマネギの出来に影響します。
今年は自分でタマネギの種を蒔いてみました。(下)あと1月ほどで植え付けられるように育ってほしいです。
コロナ禍で閉鎖されていた白根プールが9月17日以降再開しました。ボチボチ身体を慣らしながら通い始めています。出来るだけ毎日行きたいのですが、忙しくてそうもいかないです。今日は時間取れました。プール周りの稲刈りはとっくに終わりもう緑の草が生えています。(上)

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五泉、福島潟、新発田 Gosen, Lake Fukushimagata, Shibata [旅]

9月22日

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三条で写真教室を終えて、14時に五泉の友だちのお宅で待ち合わせです。上はそのお宅のゴローちゃんです。お年で、最近住まいを外の犬小屋から居間に移しました。私に対しては威張っています。こちらで3人が落ちあって今月のキャンプに出かけます。毎月のキャンプ仲間なんです。
行き先は先月も行った福島潟の菱風荘です。
途中で寄る水原と言えば瓢湖ですが、私たちにとっては佐藤食肉ミートセンターです。ここで「あがの姫牛」と言う肉を仕入れて、今晩もお肉、ビール・・・です。ビールも飲んだけど、岩の原ワインの「善」の赤も美味かったです。上越市の岩の原ワインに行った時飲んだのが飲みやすくて好きになりました。安いしぃー!と言うことで、お喋りしながらいっぱい飲んじゃいました。
ここは冷暖房、バストイレ、キッチンが揃っているので、洗濯機が無いだけくらいでほぼコンドミニアムみたいなところです。キャンプと言うほどめんどくさくも無くて我々にはいいんです。

9月23日

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朝1本だけ残ったビールを飲んでいいよって言われ、運転もしてもらえることから、遠慮なく朝ビールやっちゃいました。極楽極楽!ごめんなさい。

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上は雁晴れ舎から見た福島潟の西側です。右にビュー福島潟が見えます。見えませんが、その左側にあります。

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雁晴れ舎の上から東を見た広々した福島潟の眺めです。東は福島潟、新潟平野と開け五頭連山、二王子山、飯豊連峰も遠くなので朝の光もたっぷりと爽やか届きます。

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冬にはお多くの渡鳥で賑わう福島潟ですが、今は広い湖面にまばらです。
上はカンムリカイツブリで下はシラサギです。

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福島潟から新発田の清水園に移動します。
上は新発田川です。左に足軽長屋があり、右が清水園です。
加治川から分流し、新発田川放水路は東港に流れ出ます。
輸送路としては、西に行き阿賀野川、阿賀野川から通船川経由で信濃川へとつながります。
下は清水園の大門から中門を見たところの私たちです。ボランティアガイドさんにたくさん解説していただけました。いろいろお話を伺いながらの見学は興味深くとても楽しいです。奥に向かい道が細まり遠近感が出て見える様に作られています。ちなみに、この道沿いに流鏑馬が行われたそうです。

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清水園は新発田藩旧下屋敷跡です。京都の桂離宮の技術と苔寺(西芳寺)の要素がとり入れられた名園です。

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左はタブノキの古木です。左下がコブの形などから、幹にしがみついているガマガエルみたいだとガイドさんに言われて見るとそう見えなくもないです。タブノキの実はアボカドに似た味がするそうですが小さ過ぎます。皮と種の間アボカドの食べる部分になります。
右の木には大きなウロがあって撮ったのですが、種類をよく見なかったです。これもタブノキかもしれないです。

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園内に赤い実をつけたウメモドキがたくさんありました。池の奥にシロミノウメモドキもありました。今はウメモドキの季節のようです。(上)
部屋の中に何気に鎧が飾られています。(下)

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清水谷御殿と呼ばれた書院です。簡素な作りは当時の幕府に対する政治的配慮と言われています。
新発田藩は12代江戸時代を通して外様の溝口家が治めました。江戸時代にあって一度も所替えが無かったことは大変珍しいことのようですが、外様大名でもありそれなりの気遣いをしたようです。

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水という字のような池を中心に近江八景模した池泉回遊式庭園です。
清水園は実家からも近いので何度も来たことはあるんですが、ガイドさんにいろんな話しを教えていただけて今回は特に楽しく見て歩けました。

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新発田藩溝口家の溝口菱若しくは五階菱と呼ばれる家紋です。(上)低湿地の新田開発に尽くした溝口家を偲ばせる家紋ということでしょうかね。
また、新発田城を見るにやはり北越戊辰戦争における新発田藩の挙動を思わざるを得ません。「新発田に嫁をやるな。」とは当時の長岡士族の言葉だそうです。新政府軍と戦って城や街を失った長岡藩にとって、戦わず(多少は戦った)に城も街も残った新発田藩は裏切り者と思えるでしょうね。しただにいると河井継之助(長岡藩)側に立って考えてしまうけど、新発田に来て清水園や新発田城を見ていろいろ見聞きすると、それなりに事情のあったこともわかります。そもそも乗り気じゃなかった奥羽越列藩同盟には、大藩の会津藩に恫喝されて、止むなく加わってた新発田藩に同情しちゃうかな。長岡藩だって小千谷談判の結果として成り行きで新政府軍と戦うことになったわけだしー?
いづれにしてもこの慶応4年(明治元年)は新潟県内の各藩にとって、新政府軍側と会津藩側のプレッシャーはキツかったでしょうね。
新潟港を巡る攻防で、長州兵が隣の太夫浜へ西郷隆盛がうちの実家がある松浜に上陸したのも辺りが新発田藩領だったせいのようです。結構身近なところでいろいろあったんよね。

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帰りは290号線沿いに五頭山麓を五泉方向に戻ります。北越戊辰戦争では新発田からこちらでも、水原天朝山、赤坂山砦、咲花佐取山など各地で新発田藩を含め新政府軍と会津兵との戦いがありました。
村杉温泉の川上とうふで夕食に豆腐を買います。写真は保田のヤスダヨーグルトのショップです。

清水園、新発田城を巡り裏切り者と言われた新発田藩の事から村松藩を思い起こしました。五泉から先しただから見附まで村松藩領はありました。長岡藩の攻防のおりには、長岡藩、会津藩と新政府の両勢力に常に疑いの目を向けられていました。しただの赤坂峠でも無惨な戦いがあり村松藩は多くの死傷者を出しています。
ほんの150年ほど前ですが鳥羽伏見の戦いに始まる大変な内乱の年があったわけです。

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公民館写真教室 1 public hall photo lesson 1 [写真]

9月22日

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公民館の写真教室1回目です。昨日の下見した辺りをまわりました。
新通川沿いの秋の植物です。
ススキの花(左上)、イノコヅチの実(右上)、ニラの花(下)

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信越本線線路わきのです。
電車とアキアカネです。

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工場まわりです。

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住宅街です。
路地裏園芸とバラです。

皆さんと楽しく界隈を巡りました。


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写真教室の下見 preview of photography lesson [写真]

9月21日

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スタートはコロナ禍のせいで遅れましたが、明日から全4回の公民館での写真教室が始まります。今日現場の下見と公民館との打ち合わせに行きます。
これは公民館の目の前を流れる新通川です。あまりきれいな川ともいえないのですが、青空の写り込みでこんなに見えます。

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新通川沿いに少しだけ歩いてみます。明日はお客さんと顔合わせと座学中心なので、撮影は公民館周りを少しだけです。
街中の川ですが、川ベリにはそれなりの自然があります。
ススキ(上)は光りハゼノキ(下)は紅葉し始めています。
ハゼノキは元々西日本に自生している木ですが、実の油から和ロウソクを作ることもあり、また庭木としてあちこちに植えられています。近くのお宅にも植わっていたので、そこから種が来たのでしょう。

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ハグロトンボ(左上、右上)が交尾や産卵をしています。この時期はもう翅がボロボロになって個体もいます。
下は太陽の写り込みとアメンボです。
水中に多くの小魚や大きなコイを見かけたりもします。

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川沿いに信越本線まで行き引き返します。線路沿いにヒガンバナが咲いています。(上)
この辺りは住宅街に工場が点在する地域です。家々の庭先などをのぞきながら公民館へ戻ります。下はそんな庭の咲いていたバラです。

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玄関先のアイスクリームです。

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公民館のイチョウにギンナンが熟していました。

公民館で明日の打ち合わせをしてしただに帰ります。

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しただでは、畑に戻る途中でアキアカネの群れが光っています。下はソバ畑です。

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ナナカマドの実も赤く色づいています。

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陽が傾きススキの穂も光っています。

明日は皆さんと嵐南エリアの秋を探してみましょう!

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満月の1日前 1 day before the full moon [自然]

9月20日

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午前中畑に行きます。
畑から見る粟ヶ岳もクッキリ晴れて、白い雲も鮮やかです。

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畑のコスモスも鮮やかです。(上)
コマツナの芽生えを間引いて、防虫ネットをかけます。(下)

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畑からの帰り道の田んぼです。イネが黄色く実り稲刈り間近です。

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昼から白根プールに来ました。クッキリした青空からは夏よりも強い日差しがプールの建物にそそぎます。

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泳いで、買い物、夕食後の帰り道夜空も晴れ渡り月がクッキリです。
まん丸で満月かと思ったのですが、今夜は満月の一日前でした。
それにしても今日は秋の盛りでした。

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2度目の強制清掃 second forced cleaning [ファーム・モリガメ]

9月19日

今日友だちが我が家の掃除に来てくれます。9月15日もしてくれたので2度目です。有無を言わさずの強制清掃です。この方たちは2度目ですが、4〜5年前にも別の人たちに掃除してもらってます。部屋が汚いからだけど、なぜこういうことが毎度起こるのだろう?私は別に「掃除してくれ」オーラを出しているわけじゃないですよ。

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そんなわけで朝早めに畑に来てます。
前の人が植えたバラがきれいです。来年からここも私が耕す予定です。

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コマツナがきれいに発芽しました。

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キャベツ、ハクサイも防虫ネットの中で元気です。(上)
レタスもなんとか発芽してます。(右下)
ニンジン(甘美人)がいっぱい育ち食べきれないので、今日掃除に来てくれる人に持っていってもらいます。(左下)

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夏雲のような雲ですが、空の青さは秋です。

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10時から来てくれて夕方近くまで人の家の掃除です。いい天気なので申し訳ないです。
まあ掃除付きのデイキャンプだと思えば楽しいかなぁ?部屋もきれいになるし!

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掃除の汗は八木ヶ鼻でも眺めながら温泉で流しましょう。

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これで禁酒と言えますか? Is this a prohibition? [母とのこと]

9月17日

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しただの家では禁酒中です。ただし独り飲み禁酒であって、誰かと飲むのはOKにしています。もう5年ほどは一滴の酒も飲んでもいません。先日しただの家に友だちが来て強制的に掃除をさせられました。まあありがたいことですが!で、飲まずに貯まってる酒類を実家に運びました。それが左上です。これを一度に飲んではいくらなんで「俺は禁酒してるんだ。」とは言えないです。だから、ボチボチ飲みます。この夜は360ml缶ビール2本で酔いました。
病院へ行って(右上)、
図書館で母用の本を借りて(下)母の特養に届けました。そして夜飲みました。それでも私は禁酒続行中です。

9月18日

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コロナ対策で新潟市の体育施設は9月16日まで閉鎖でした。
17日から白根プールは再開してましたが、昨日は病院などで行けませんでした。今日から行きます。残念ながら雨です。(下)
雨の中のカラスです。(右上)
約2週間のブランクで泳ぎは疲れます。体力維持はそれなりに大変ですが、ちょっと運動を休むとすぐに落ちます。それだけ歳なんでしょう。

久しぶりのプールで白根に行き、久しぶりに白根の三宝亭に行き酸辣湯麺を食べました。嬉しくて撮る前に半分以上食べちゃいました。

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今日の秋色。白、緑、赤。 today's color of fall. White, Green, Red. [ファーム・モリガメ]

9月16日

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畑に行く途中のソバ畑です。
真っ白。

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空に真っ白な雲です。

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畑のコマツナの発芽です。
緑。

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ナナカマドの実です。
赤。

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夕暮れの帰り道です。

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夕日にソバが光ってます。アキアカネの群れがホコリみたいに光ってます。



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麒麟山ハイキングと阿賀町巡り Kirinzan Hiking and Aga Town Tour [旅]

9月14日

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昨日急に電話で誘われて麒麟山ハイキングに来ることになりました。やることも無かったわけでもないけど、友だち優先ですから。そして楽しいのです。
山城巡りで高城城址保存会のツアーで来て以来の2度目の麒麟山です。
常浪川沿いに杉林を行き、稜線を目指して急登します。

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少し頑張ってすぐに稜線の金上稲荷神社に着きます。右の頂上を目指します。左は津川城になります。
麒麟山には狐火や白狐伝説があり、今の津川の狐の嫁入りイベントの元ネタです。

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稜線に出ると季節のハギ(左上)、甘酸っぱいナツハゼ(右上)、ホツツジ(下)など見かけます。これらはわかるのですが、しただと違う植物も多く麒麟山植物群落として県天然記念物に指定されています。

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第三紀津川層に斜長流紋岩(右上)が貫入し屏風状の山容を作っています。下から見る麒麟の様な形からその名が由来し津川を代表的な眺めです。
左上は、津川漕艇場からの麒麟山の眺めです。「アンチエイジング」クルーと2017年11月のロングレースの時のものです。コロナ禍で「アンチエイジング」としてのトレーニングも出来てないのは寂しいです。
下のカットが頂上からの阿賀野川の眺めで、津川の街の中心部で川港跡が左岸にあります。赤い麒麟橋のすぐ下が津川漕艇場です。

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191mの山頂からの眺めです。麒麟山最高峰は更に先の194m地点ですが、縦走禁止のためこの地点が頂上とされています。40分弱で上れました。
左上は上川、御神楽岳の南方向です。常浪川の上流です。
右上は真下の常浪川の澄んだ流れです。麒麟山の下で阿賀野川に合流します。
下は阿賀野川上流の東方向です。「絵かきの宿」とか「雪椿の宿」とかのある麒麟山温泉が直下に見えます。

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先程の金上稲荷神社に戻って稜線を直進すると津川城址です。急峻な麒麟山に鎌倉時代に作られた山城です。会津の城で津川自体江戸時代まで会津領でした。山の急さから狐戻城の別名もあります。
下は草で覆われてわかりにくいですが本丸下の急な石垣です。新潟県に多くの山城がありますが、これほどの石垣は珍しいです。

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津川の街の中心部です。(左上)
糀屋さんでニシンの糀漬けを買います。(右中、右下)北前船で運ばれて来たニシンなどの海産物は津川の川港で下され、陸路会津に運ばれました。糀屋さんの側には会津の馬刺しを置いている肉屋さんもあります。津川は今でも会津の面影があります。津川は会津藩にとって重要な海に開いた重要な街でした。
左下の桃園楼の餃子は美味しかったです。かつて新潟市にあった東華楼という中華屋さんで働いていた人が始めた店だそうです。西堀の叔母の家の側にあった東華楼のラーメンが大好きでした。
その裏には狐の嫁入り屋敷なんてのもあります。(右上)

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その後、あちこち行ったり電話したりしましたが火曜日は休みが多く、結局阿賀野川を遡って角神不動滝というところに行きました。上の2の滝は23mありなかなかいい滝です。こんな奥で平日でも人はよく来ています。桃園楼にいた人にも会いました。皆んなネットで調べて来ているそうです。今時ネットは偉大です。
角神といえば子供の小さい時角神スキー場で遊んだことがあります。景色もよく小さい子にはちょうどいい具合な小さいスキー場でしたが、もう閉鎖されてだいぶ経つようです。ホテル角神のプライベートスキー場みたいな感じでした。本体のホテルもあまり人気は無かったです。

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温泉も火曜日休みみたいなとこも多かったですが、かのせ温泉赤湯というところに行きました。鉄を含んだ源泉掛け流しで熱々のいい湯でした。
鹿瀬といえば昭和電工の第二水俣病です。小学校の時社会科見学で(第二水俣病事件前)で来て、工場の人にバケツに入れた液体空気を見せてもらったことが印象的でした。それと工場に行く途中に渡った川で子供たちが箱メガネでカジカを突いていたのが羨ましかったです。ずーっと下流の松浜では箱メガネで見て突けるほどきれいな水じゃないんです。そのきれいな水に有機水銀を垂れ流していたのがあの工場だとは!

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帰り五泉の吉清水に寄って美味しい水を汲みました。
五泉は5泉をいうくらい「かんくの水」でも有名で美味しい湧水の土地です。
その五泉の友だちの友だちの家に戻り、解散です。
今日も一日目一杯遊ばせてもらいました。
皆んなでいっぱい笑って楽しかったよー!

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