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嵐の前の晴れ間 sunny before the storm [しただ郷]

1月7日

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午前中に近所の友だちが食べ物の差し入れに来てくれました。オー!助かります。ありがとう!
それはいいんですが、腰痛が酷いです。受け取りに下に下りたのはいいけど冷えのせいもあるのか立っているのもやっとこさです。腰を曲げて立ち話です。
写真もこれ1枚撮ったきりもうダメです。
今日から大変な嵐になるとニュースでもっぱらですが、今のところこんな具合にドピーカンです。その分日陰は冷え切っています。
今1台の重機は山奥に入って除雪しています。ずーっと奥に行ったきりでよほど遠くまで入ってるんでしょう。
新潟はまだこんな感じで静かですが、西の方ではもうかなり荒れているようなので嵐は確実にやって来るでしょう。しばしの青空です。
それにしても、腰が痛く階段は這って上るようでした。







皆で集まってモヤシの根を取ってるよー!沖縄の市場らしいなぁ。



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川沿いのカフェ riverside cafe [しただ郷]

11月22日

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親しい仲間6人でしただの大好きなカフェに集まりました。
川沿いの傳七茶屋と言う古民家カフェです。駒出川は上流にダムも無く清流は美しく生き物もたくさんいます。カジカの声が響く気持ちのいい川です。
しただ郷のランドマークである八木ヶ鼻の側にあります。

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いつも花が飾られいい感じ、

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コロナ禍で休みでしたが、11月は2日間オープンしてくれました。貴重なその1日に馴染みの客が集まります。
店主がオーディオマニアでデッカいスピーカーやら機器があり、その手のファンが多く来ます。

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それとこの猫ちゃんファンも来ます。

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こんなのもいっぱい。

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こんなのも。

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私はそのどちらにもあまり関心が無いのですが、この店での時間の流れが大好きです。
それと何て言ったって仲間と楽しく語り合うのが好きです。
コロナで失ったささやか楽しみが、とても大切なものだったとシミジミ感じます。
コロナ禍の火に風を吹き込むような対策のおかげで、おさまりかけた炎が再燃し始めています。お楽しみは今日のチョッとした集まりくらいにとどめて、またおとなしくしてる方が賢明です。
このミーティングを企画して、また集まってくれた仲間に感謝します。今日オープンしてくれたお店にも!
さらに言えば店をとりまくしただ郷の豊かな自然にも。


















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少し茶色っぽい景色 a little brownish scenery [しただ郷]

11月19日

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山の畑に上って行きます。雲がきれいです。(右上)
辺りの木々や遠くの山々の紅葉がきれいですが、少しずつ茶色がかってきました。

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粟ヶ岳方面も少し前より茶色が多いですね。

関係無いけど、今日はプールは休みます。












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北斎の赤富士みたい like Hokusai's worlk "Red Fuji" [しただ郷]

11月15日

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畑から帰る時に袴腰山を見ると、夕陽を受けた紅葉の袴腰山がきれいでした。葛飾北斎の赤富士のようです。稜線辺りに目立つ黄色はタカノツメの黄葉です。














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粟ヶ岳の初雪 the first snow on Awagatake [しただ郷]

11月10日

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だんだん寒くなってきました。
とう菜(かわながれ菜)も育ってます。ベタ懸けの不織布を押し上げてます。(上)
ダイコンも順調です。後ろはタマネギの苗です。(下)

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畑の周りの雑木林も色付いてきました。

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頂上は雲の中ですが袴腰山の紅葉がきれいです。稜線に目立つ黄色のラインはタカノツメの黄色です。これが目立つようになると紅葉真っ盛りです。

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粟ヶ岳山麓に初雪が見られました。いよいよ冬です。













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「家に留まるように!」 "stay in the house!" [しただ郷]

10月27日

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今日は白根プールが休みです。ずっと畑に行きます。
とう菜が発芽しましたが、不織布のベタ掛けをしてるので左上の様にしか撮れません。
ダイコンは順調です。(右上)
カキノモト(食用菊)もボチボチですが、まだ咲いてるのは少ないのでもう少し待ちます。(下)

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遅ればせながら、袴腰山もだいぶ紅葉してきました。

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掘り残しのサツマイモを全部掘り上げました。(上)雑草に埋もれながらも、まあまあの出来でしたね。
家に持ち帰り水洗いします。粘土質の土がこびり付いているので量が有ると落とすのに時間かかります。ベニアズマなんで、洗うと真っ赤です。

夕暮れ迫る中洗ってると、「◯◯でクマが出没しました」と、何時ものクマ注意の放送です。遠くなので◯◯がどこだか聞き取れません。しかし、その後が異常でビックリです。「危険ですので家から出ないで下さい。」えっ?どう言うこと?
コロナウイルスのStay Homeじゃないんだから!そんなこと言われたってサツマイモ洗いを終わらせないと家の中に入れません。
◯◯がわからないから終わるまで外にいました。家の傍だから大丈夫でしょう。と、まあそこそこに洗い終えて家に避難しました。それにしても家から出るなとはねぇ!今年は確かに異常ですね。こっちのクマは「落ち葉のクマ」じゃなく、ホンマもんでっせ。

後でわかったことですが、笹岡辺りに出たクマらしいです。そこから山に逃げ込み行方はわかってないそうです。となると、私の畑のある方角の可能性も大です。ヤバイなぁー









ダイトウリョウ偉い!作文に感動です。6年後の今は素敵じゃないですか。
そしてティンクティンクの皆さん素晴らしいよー!



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稲刈り後の棚田 Rice terraces after harvesting [しただ郷]

9月23日

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北五百川棚田の佐野さんから黄色いビガンバナが咲いてると言うことで見に行きました。
いつもの逆で東側から上りました。

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こっちは日陰で歩きやすいです。
わき道の木陰が涼しげです。

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ヌスビトハギが実と小さな花をつけています。(上)
ヨツバヒヨドリはフジバカマに似た花です。(下)

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上り切った上から八十里越えや守門岳の方向が開けています。サクラの木の下にあるベンチで眺めて一休みです。飲み物を忘れて来ました。

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東屋側から下ります。今度は棚田越しに粟ヶ岳が正面です。ただし稲刈り後なので田んぼはチョッと寂しいです。

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ちょぼちょぼとヒガンバナが咲いています。(下)
電話で聞いた黄色いのも一株ありました。(上)
これはどちらも買った球根を植えたものです。そして上の黄色いのは今年初めて咲いたものでヒガンバナの球根に紛れ込んできたショウキズイセンと言うヒガンバナに似た植物です。シロバナヒガンバナと言うクリーム色のヒガンバナもありますが、これはそれよりはっきり黄色で四国、九州、沖縄に自生してるヒガンバナ科です。ヒガンバナは中国原産で沖縄から北海道まで植えられています。

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アキアカネです。高い山に避暑に行っていた秋になり人里に下りて来ました。

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藻の茂った水溜りに何匹かトノサマガエルがジッと頭を出しています。虫を狙ってジッとしてるのか?水温が気持ちよくてお風呂に浸かってるみたいに心地良さそうです。

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台風が東日本に向かっているせいか刈り取りの終わった棚田に乾いた風が吹き渡っています。日差しも強く空くっきりです。










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野に咲くユリ lily blooming in the field [しただ郷]

7月30日

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畑に行く山道にユリが咲きました。

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ヤマユリです。こんなに立派なユリが道端に咲くのはうれしいことです。野の花は野にあって美しいですねぇー!

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昔はしただの山にたくさんあったそうです。
たまに車で道を走っていて見かける立派なヤマユリも、1〜2年でそこから姿を消します。

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畑から見る夕陽です。
左が弥彦山、右は角田山です。もっと視程がいいとその間に佐渡の山が見えるんですが、さすがに雨上がりの空ではそこまでは見えません。
このまま梅雨明けかと思ったのですが、この後夜には大雨になりました。梅雨最後の大暴れでした。













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近所のサル軍団 neighborhood monkey corps [しただ郷]

7月15日

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泳ぎに行こうと家を出てすぐに出くわしたサル軍団です。50匹ほどのいつもの奴らです。県道を挟んで群れています。近くに畑があるので物色してるみたいです。

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墓石に乗ってノホホンとしてます。見張りも兼ねてるのかなぁ?
サルに腰かけられて、仏様も浮かばれないね。

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車止めて撮ろうとすると、めんどくさそうに森の方へ移動しながらこちらを見てます。

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その後ろにファミリーが、

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ノミ取りしてる奴らも、

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森と畑の縁辺りで若い子が騒いでいます。

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縁の木の上にも2匹。

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これとこれ。
様子を伺いながら、私がいなくなればまた畑に出てくるのでしょう。
この間、車は県道を何台も行きかっています。
すっかりここらは奴らのテリトリーみたいです。
電気柵をしてないと畑なんかやってられない感じです。










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川は釣り堀か? Is the river a fishing pond? [しただ郷]

6月19日

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五十嵐川を渡った堤防にこんな看板が建ちました。
「キャッチ アンド リリース」
まあ仕方ないことでしょうね。
川の魚が減り、釣り人は増え、養殖した魚を放流しないと川に魚はいなくなります。養殖放流には手間もお金もかかっています。わかっているから私も釣ったら放すでしょう。
私のように子供時代勝手に幾らでも川で魚が釣れたし(子供だからと言うこともあるでしょうが)、その魚は食べるためだった人間。(知らなかったけどその頃阿賀野川では第二水俣病が進行しはじめていたでしょうけど)五十嵐川みたいに小さい川じゃないから、川は無限に近いくらい大きく魚なんていくらでもいたし。釣るのは楽しいけど、楽しさの半分は美味しい魚が食えるからでした。釣りだけじゃなくシジミ採りなんかもそうです。
そう言う世代には感覚的に「キャッチ アンド リリース」ってのはピンとこないです。そんなんじゃ川って釣り堀と同じじゃん。と、思うのは古い人間なんだよね。「自然の中で遊ぶのはいいね!」なんて言っても釣り堀で金魚釣りしてるのとかわらないな。地球が無限じゃないからしかたないね。

昔々私が中高生だった頃、五十嵐川も八木橋の上から覗くとうじゃうじゃ魚が見えたのを覚えています。あの時代に戻れってのは無理だもんね。あれって自然のままだったんでしょうね?
昔を懐かしむようじゃだめね。釣り堀もそれなりに楽しいよね。

少なくとも「自然保護のため」と書かずに、「地域観光活性化のため」と書かれていることに五は十嵐川漁協の見識の確かさを感じました。









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