雷雨 thunderstorm [しただ郷]
8月7日

相変わらず暑い日でしたが、夕方にわずか30分強の間雷雨がありました。昨日も同様な夕立がありました。
夕立はしただでも場所によって時々あるみたいです。山寄り(福島寄り)になるほど頻繁にあるみたいです。昨日の夕立の時私は道の駅にいて2時間ほどそこそこの降りでした。ところが、その時車で10分くらい下にある我が家の辺りでは、チラッと降っただったという話です。
確かに激しい雨でしたがいずれにしても短時間でしたから、地中に染み込むことも無く流れ去るだけでいわゆる焼け石に水みたいな雨です。ジュッと降って終わりです。
いつになったらちゃんと降るのでしょう?天気予報ではそんな気配はずっとありません。草木や作物も少しずつ枯れ始めています。

相変わらず暑い日でしたが、夕方にわずか30分強の間雷雨がありました。昨日も同様な夕立がありました。
夕立はしただでも場所によって時々あるみたいです。山寄り(福島寄り)になるほど頻繁にあるみたいです。昨日の夕立の時私は道の駅にいて2時間ほどそこそこの降りでした。ところが、その時車で10分くらい下にある我が家の辺りでは、チラッと降っただったという話です。
確かに激しい雨でしたがいずれにしても短時間でしたから、地中に染み込むことも無く流れ去るだけでいわゆる焼け石に水みたいな雨です。ジュッと降って終わりです。
いつになったらちゃんと降るのでしょう?天気予報ではそんな気配はずっとありません。草木や作物も少しずつ枯れ始めています。
傳七茶屋で素敵なレコード鑑賞会 nice record review at Denshichijaya [しただ郷]
5月5日

八木ヶ鼻の上にある傳七茶屋さんです。
奥に八木ヶ鼻が見え、脇を駒出川が流れる環境にあります。今日はオーディオマニアのオナーさんが、ジャズレコードの鑑賞会を開催することなので、友だち4人でおじゃましました。

昔の炭倉庫2階を改装した素敵なカフェです。
奥のオーディオセットは真空管アンプやらすごいです。

若林オーナーです。(上)機械の説明などしてくださいますが、ど素人の私たちにはなかなかわかりかねることもありますが、時間も金もかかってるやろなぁとは感じます。
ゲストのオリジナルジャズレコードマニア・舩久保大輔さんという方(下)です。古い時代のジャズレコードのコレクションをされていて、知識も半端ない人です。今日はBMW1台分の価値もあろうかというコレクションの一部をお持ちいただき紹介くださいました。半分くらいはモノラル時代のレコードで、それを若林オーナーのプレーヤー、真空管アンプ、巨大スピーカーステレオ装置で聴くという贅沢な不思議感もいいです。今日集まられたレコードマニアさん20人ほどだけで無く私たちど素人にも何となくわかるような説明をしてくださる舩久保大輔さんの解説もよかったです。ともかく好きでたまらんというのはよくわかります。ちら見えする駒出川、カエデの若芽をそよがす5月の風はまさにレコード日和です。レコード日和ってのも舩久保大輔さんの言葉です。
それと新潟のジャズ界を担う荻野元って方のいきなりのピアノ生演奏もありました。こちらもうれしいサプライズでした。
カフェのコーヒーもレモンの酸味が効いたチーズケーキも美味しかった。
レコード日和をありがとうございました、って感じです。
またこういうイベントをお願いします。

八木ヶ鼻の上にある傳七茶屋さんです。
奥に八木ヶ鼻が見え、脇を駒出川が流れる環境にあります。今日はオーディオマニアのオナーさんが、ジャズレコードの鑑賞会を開催することなので、友だち4人でおじゃましました。

昔の炭倉庫2階を改装した素敵なカフェです。
奥のオーディオセットは真空管アンプやらすごいです。

若林オーナーです。(上)機械の説明などしてくださいますが、ど素人の私たちにはなかなかわかりかねることもありますが、時間も金もかかってるやろなぁとは感じます。
ゲストのオリジナルジャズレコードマニア・舩久保大輔さんという方(下)です。古い時代のジャズレコードのコレクションをされていて、知識も半端ない人です。今日はBMW1台分の価値もあろうかというコレクションの一部をお持ちいただき紹介くださいました。半分くらいはモノラル時代のレコードで、それを若林オーナーのプレーヤー、真空管アンプ、巨大スピーカーステレオ装置で聴くという贅沢な不思議感もいいです。今日集まられたレコードマニアさん20人ほどだけで無く私たちど素人にも何となくわかるような説明をしてくださる舩久保大輔さんの解説もよかったです。ともかく好きでたまらんというのはよくわかります。ちら見えする駒出川、カエデの若芽をそよがす5月の風はまさにレコード日和です。レコード日和ってのも舩久保大輔さんの言葉です。
それと新潟のジャズ界を担う荻野元って方のいきなりのピアノ生演奏もありました。こちらもうれしいサプライズでした。
カフェのコーヒーもレモンの酸味が効いたチーズケーキも美味しかった。
レコード日和をありがとうございました、って感じです。
またこういうイベントをお願いします。
棚田のカタクリ dogtooth violet of terraced rice field [しただ郷]
4月11日

仲間で北五百川の棚田へカタクリを見に行きました。花の具合や天気予報だと一日でも早く行きたかったのですが、昨日は私が病院の予約があり皆さんには申し訳ないかったのですが今日になってしまいました。事前に棚田の佐野さんから花の具合を教えていただいていたのでタイミングで行けたのでしょうけど、何かと忙しくカタクリもサクラもあと何日か前の方がよかったかもしれません。それでも天気は今日はよかったです。
後の雪山は粟ヶ岳です。(上)ちょうどカタクリの咲く時期にサクラも咲きます。
そしてギフチョウもカタクリの周りを飛び回っています。(左下)気温も高いのでギフチョウは飛んでばかりで花には止まってくれそうないです。

カタクリの群落の近くにはユキワリソウ(ミスミソウ)も咲いています。
カタクリの後棚田の上の東屋を通り一回りして反対側を周ります。上のサクラもきれいです。

棚田の水源になっている泉が棚田から更に上ったところにあります。美味しい水が湧いています。その水で棚田の米は育つのです。若い人は元気にその大久保の清水まで行きます。
私と同年代の2人はそっちに行かずに下ります。途中で、地域おこし協力隊の若者たちが田んぼの淵の畔塗をしています。今時畔塗は機械でするのですが、棚田では機械が入れられずマンパワーです。棚田の米作りは重労働です。まあ、そんな若者たちの作業を、「へっぴり腰で、腰が入ってないなぁ!」などとかからかいながら見学してました。その辺でたらたらして仲間が下りて来るのを待っていました。ちょうど寝っ転がっていたところにギフチョウが来て止まったので撮ることが出来ました。(下)
残雪の粟ヶ岳、カタクリ、サクラ、ミスミソウ、ギフチョウとこの時期の棚田はきれいなものであふれています。でも棚田の美しさって自然任せってわけじゃなく人の努力によって保たれていて、多様性にあふれた棚田の生き物は奥山の自然と人里の暮らしのはざまにある豊な世界なんです。

仲間で北五百川の棚田へカタクリを見に行きました。花の具合や天気予報だと一日でも早く行きたかったのですが、昨日は私が病院の予約があり皆さんには申し訳ないかったのですが今日になってしまいました。事前に棚田の佐野さんから花の具合を教えていただいていたのでタイミングで行けたのでしょうけど、何かと忙しくカタクリもサクラもあと何日か前の方がよかったかもしれません。それでも天気は今日はよかったです。
後の雪山は粟ヶ岳です。(上)ちょうどカタクリの咲く時期にサクラも咲きます。
そしてギフチョウもカタクリの周りを飛び回っています。(左下)気温も高いのでギフチョウは飛んでばかりで花には止まってくれそうないです。

カタクリの群落の近くにはユキワリソウ(ミスミソウ)も咲いています。
カタクリの後棚田の上の東屋を通り一回りして反対側を周ります。上のサクラもきれいです。

棚田の水源になっている泉が棚田から更に上ったところにあります。美味しい水が湧いています。その水で棚田の米は育つのです。若い人は元気にその大久保の清水まで行きます。
私と同年代の2人はそっちに行かずに下ります。途中で、地域おこし協力隊の若者たちが田んぼの淵の畔塗をしています。今時畔塗は機械でするのですが、棚田では機械が入れられずマンパワーです。棚田の米作りは重労働です。まあ、そんな若者たちの作業を、「へっぴり腰で、腰が入ってないなぁ!」などとかからかいながら見学してました。その辺でたらたらして仲間が下りて来るのを待っていました。ちょうど寝っ転がっていたところにギフチョウが来て止まったので撮ることが出来ました。(下)
残雪の粟ヶ岳、カタクリ、サクラ、ミスミソウ、ギフチョウとこの時期の棚田はきれいなものであふれています。でも棚田の美しさって自然任せってわけじゃなく人の努力によって保たれていて、多様性にあふれた棚田の生き物は奥山の自然と人里の暮らしのはざまにある豊な世界なんです。
映画・「瞽女(ごぜ)」 movie / "Goze (the Blind Musicians of the Past)" [しただ郷]
3月5日

今朝の雪形です。いつものように2階から撮っています。バタフライマンもまた少し細っています。(上)
友だちの家の前からの粟ヶ岳です。(下)ここからいい眺めなのですが、ちょうど送電線が手前にあってじゃまです。
今日16時半から瞽女の小林ハルの映画を仲間3人で見に行きます。それまで一緒にしただで食事したりして過ごす予定です。

昨年11月にオープンした「クチーナ・トシキ」というイタリアンの店です。トシキさんが一人でやっています。麻布十番のイタリアンの店で働いておられたそうで、しただには地域おこし協力隊で来ていたのだそうです。
289号線沿いにありますが、看板はこれだけなのでちょっと気付きにくいです。店内もあまり広くは無くこじんまりと始めています。奥の窓から裏の田園風景が開けて店内は明るく気持ちいいです。

今日はピザの日で3人で3通りのピザをとり分け合っていただきました。どれもていねいで好感の持てる味です。とり分け右下デザートが美味しかったですよ。とりあえずひっそりとやってますがとても美味しく本物感があります。こういう店が出来てしただもいいんじゃねぇー!また来まーす。

食後の運動兼ねて私の山の畑に行ってみます。今年始めてでまだ雪があり手前で車を停めて歩いて行きます。畑は雪に埋もれていますが(左上)フキノトウも雪の解けた脇に出ています。(右上)畑が出来るのももうすぐです。

うちの畑の周りのブルーベリー園もまだ真っ白ですね。

映画の時間までまだ間があるので道の駅に行きました。
駐車場でフジイという除雪機メーカーが機械のデモンストレーションをしていました。大型の除雪機はなかなかパワフルでした。

上映会場の傳七茶屋に行きますが(上)、それでもまだ早目なので、北五百川の棚田を見に行きました。
下は棚田近くのお宅のカマクラです。
棚田はまだ道に雪があって上がれません。(中)

時間になって映画を見に戻ります。
今回映画会の主催者でもあり映画制作にも参加した「八十里クラブの大竹さん」が、挨拶してくれました。(上)
最後の瞽女・小林ハルさんの生涯の映画です。瞽女とは新潟県を中央として各地を巡業して歩いた盲目の女性演芸集団です。三条出身の小林ハルさんは八十里越を通り福島へ行くなど各地を周り、終戦後も最後の瞽女として活動した人です。(中)
映画収録は先ほど行った北五百川の棚田周辺でも行われました。下はその棚田のカタクリ生息地です。

映画が終わり外に出ます。
西の空に今日も木星と金星の接近が見れます。18時20分頃です。下の駒出川が流れて右の山影は八木ヶ鼻です。
映画鑑賞で集まったのですが、結局今日一日3人でしただを遊び歩いて過ごしました。この後も荻堀まで下って一緒に晩飯食って解散でした。盛りだくさんないい一日でした。

今朝の雪形です。いつものように2階から撮っています。バタフライマンもまた少し細っています。(上)
友だちの家の前からの粟ヶ岳です。(下)ここからいい眺めなのですが、ちょうど送電線が手前にあってじゃまです。
今日16時半から瞽女の小林ハルの映画を仲間3人で見に行きます。それまで一緒にしただで食事したりして過ごす予定です。

昨年11月にオープンした「クチーナ・トシキ」というイタリアンの店です。トシキさんが一人でやっています。麻布十番のイタリアンの店で働いておられたそうで、しただには地域おこし協力隊で来ていたのだそうです。
289号線沿いにありますが、看板はこれだけなのでちょっと気付きにくいです。店内もあまり広くは無くこじんまりと始めています。奥の窓から裏の田園風景が開けて店内は明るく気持ちいいです。

今日はピザの日で3人で3通りのピザをとり分け合っていただきました。どれもていねいで好感の持てる味です。とり分け右下デザートが美味しかったですよ。とりあえずひっそりとやってますがとても美味しく本物感があります。こういう店が出来てしただもいいんじゃねぇー!また来まーす。

食後の運動兼ねて私の山の畑に行ってみます。今年始めてでまだ雪があり手前で車を停めて歩いて行きます。畑は雪に埋もれていますが(左上)フキノトウも雪の解けた脇に出ています。(右上)畑が出来るのももうすぐです。

うちの畑の周りのブルーベリー園もまだ真っ白ですね。

映画の時間までまだ間があるので道の駅に行きました。
駐車場でフジイという除雪機メーカーが機械のデモンストレーションをしていました。大型の除雪機はなかなかパワフルでした。

上映会場の傳七茶屋に行きますが(上)、それでもまだ早目なので、北五百川の棚田を見に行きました。
下は棚田近くのお宅のカマクラです。
棚田はまだ道に雪があって上がれません。(中)

時間になって映画を見に戻ります。
今回映画会の主催者でもあり映画制作にも参加した「八十里クラブの大竹さん」が、挨拶してくれました。(上)
最後の瞽女・小林ハルさんの生涯の映画です。瞽女とは新潟県を中央として各地を巡業して歩いた盲目の女性演芸集団です。三条出身の小林ハルさんは八十里越を通り福島へ行くなど各地を周り、終戦後も最後の瞽女として活動した人です。(中)
映画収録は先ほど行った北五百川の棚田周辺でも行われました。下はその棚田のカタクリ生息地です。

映画が終わり外に出ます。
西の空に今日も木星と金星の接近が見れます。18時20分頃です。下の駒出川が流れて右の山影は八木ヶ鼻です。
映画鑑賞で集まったのですが、結局今日一日3人でしただを遊び歩いて過ごしました。この後も荻堀まで下って一緒に晩飯食って解散でした。盛りだくさんないい一日でした。
しただ塾卒業 graduation of the Shitada Class [しただ郷]
12月13日

11月に旧荒沢小学校で行った写真教室は「しただ塾」と言う地域おこし協力隊が主催していたしただを学ぶ講座の一つでした。「しただ塾」とは私も含めていろんな専門講師を招いて、しただの自然や生活、地域おこしのこと、課題・・・と盛りだくさんなことを体験する講座のようです。
その「しただ塾」が終了し今日が閉講式(卒業式)ということです。

写真講座をやらせていただいたのですが、その肝心な「しただ塾」と言うのがどんな活動かわかって無いこともあり、また講師の先生たちにどんな方々がいるのかにも興味があって私も参加させていただきました。(下)
卒業式の先立って受講生さんたちの受講内容に基づいた課題のプレゼンがありました。(上)なかなか面白かったです。受講生は皆さんしただ以外からの参加者さんで、しただの地域おこしに「八木ヶ鼻」が欠かせないシンボルだと取り上げる方が多かったです。それもそうだなぁと思います。私もしただ移住者ではあるものの、もう15年もいると「八木ヶ鼻」がしただにあるのが当たり前みたいな感じになっていたことに気付かされました。

閉講式の後、卒業パーティーみたいな感じのお食事会があり講師の方々や地域おこし協力隊の人たちとの交流が出来ました。「しただ郷自然くらぶ」を作る時にお世話になったネイチャーガイドの先輩に久しぶりに会えたりということもありましたが、気象予報士の方や、ロープワーク・アウトドア活動の講師さんとか何やら面白そうな方がたくさんいました。
地域おこし協力隊の活動で3人制バスケットボールの「SANJO BEATERS」プロチームがあるんだそうです。3人制バスケットボール自体何のこっちゃチンプンカンプンですが、なんだか面白そうです。「NPOソーシャルファームさんじょう」と言う団体があり、そこが地域おこし協力隊の募集や活動を支えている組織になっているようです。しただでの農業を核としてスポーツ関係、「しただ塾」・・・と、いろいろやっているみたい。今日聞いただけでは盛りだくさん過ぎて正確なことはよくわかりませんです。支離滅裂な報告になりましたが、まあ皆さん頑張ってください。

11月に旧荒沢小学校で行った写真教室は「しただ塾」と言う地域おこし協力隊が主催していたしただを学ぶ講座の一つでした。「しただ塾」とは私も含めていろんな専門講師を招いて、しただの自然や生活、地域おこしのこと、課題・・・と盛りだくさんなことを体験する講座のようです。
その「しただ塾」が終了し今日が閉講式(卒業式)ということです。

写真講座をやらせていただいたのですが、その肝心な「しただ塾」と言うのがどんな活動かわかって無いこともあり、また講師の先生たちにどんな方々がいるのかにも興味があって私も参加させていただきました。(下)
卒業式の先立って受講生さんたちの受講内容に基づいた課題のプレゼンがありました。(上)なかなか面白かったです。受講生は皆さんしただ以外からの参加者さんで、しただの地域おこしに「八木ヶ鼻」が欠かせないシンボルだと取り上げる方が多かったです。それもそうだなぁと思います。私もしただ移住者ではあるものの、もう15年もいると「八木ヶ鼻」がしただにあるのが当たり前みたいな感じになっていたことに気付かされました。

閉講式の後、卒業パーティーみたいな感じのお食事会があり講師の方々や地域おこし協力隊の人たちとの交流が出来ました。「しただ郷自然くらぶ」を作る時にお世話になったネイチャーガイドの先輩に久しぶりに会えたりということもありましたが、気象予報士の方や、ロープワーク・アウトドア活動の講師さんとか何やら面白そうな方がたくさんいました。
地域おこし協力隊の活動で3人制バスケットボールの「SANJO BEATERS」プロチームがあるんだそうです。3人制バスケットボール自体何のこっちゃチンプンカンプンですが、なんだか面白そうです。「NPOソーシャルファームさんじょう」と言う団体があり、そこが地域おこし協力隊の募集や活動を支えている組織になっているようです。しただでの農業を核としてスポーツ関係、「しただ塾」・・・と、いろいろやっているみたい。今日聞いただけでは盛りだくさん過ぎて正確なことはよくわかりませんです。支離滅裂な報告になりましたが、まあ皆さん頑張ってください。
ユリたち Lilies [しただ郷]
7月21日

今はほとんど見かけないけど、しただではかつてユリのカサブランカの栽培が盛んだったようです。カサブランカはオリエンタルハイブリッド(オリエンタルリリー)と言う栽培品種の一つで純白な花です。この辺の畑にも以前のユリ栽培の痕跡が残っています。うちの畑の山にも残っています。
これは下の畑の脇にあるオリエンタルハイブリッドの類いです。

その隣にもこれはカノコユリみたいな色の違うオリエンタルハイブリッドです。元々こう言う品種だったのか、廃棄されたユリ同士で交雑したのかなんだかわからない状況になっているみたいです。オリエンタルハイブリッドはヤマユリやカノコユリ、ササユリなど交配して作った栽培品種です。
一度だけ、近くでカサブランカ畑を見たことがありましたが、病気が出たようで翌年はやめてました。病気のせいか?儲からなくなったのか?その後ユリ栽培をしてるのは見たことないです。

昔、しただの山にヤマユリはもっとたくさんあったとのことです。ヤマユリは日本特産の野生ユリです。今は動物に食われるのか、山採りする人間のせいかわかりませんがしただでヤマユリを見かけることも稀です。やはり野にあるユリはいいですね。

今はほとんど見かけないけど、しただではかつてユリのカサブランカの栽培が盛んだったようです。カサブランカはオリエンタルハイブリッド(オリエンタルリリー)と言う栽培品種の一つで純白な花です。この辺の畑にも以前のユリ栽培の痕跡が残っています。うちの畑の山にも残っています。
これは下の畑の脇にあるオリエンタルハイブリッドの類いです。

その隣にもこれはカノコユリみたいな色の違うオリエンタルハイブリッドです。元々こう言う品種だったのか、廃棄されたユリ同士で交雑したのかなんだかわからない状況になっているみたいです。オリエンタルハイブリッドはヤマユリやカノコユリ、ササユリなど交配して作った栽培品種です。
一度だけ、近くでカサブランカ畑を見たことがありましたが、病気が出たようで翌年はやめてました。病気のせいか?儲からなくなったのか?その後ユリ栽培をしてるのは見たことないです。

昔、しただの山にヤマユリはもっとたくさんあったとのことです。ヤマユリは日本特産の野生ユリです。今は動物に食われるのか、山採りする人間のせいかわかりませんがしただでヤマユリを見かけることも稀です。やはり野にあるユリはいいですね。
7月の吉ヶ平 Yoshigahira in July [しただ郷]
7月16日

今日東京の友だちが来るので新潟市の実家を早く出て、先ずは畑に野菜を採りに行きました。
畑の空を見上げると大きな2重の日暈が出ていました。(上)内側を内暈、外側を外暈と言うそうです。普通見る暈は内暈で外暈も見えるのは珍しい現象です。
上を見上げているとゴーヤーの棚の先にアキアカネが止まっていました。(下)まだまだ赤くはなっていません。

昼からその友だちが来て、吉ヶ平に行きました。
守門川をテンカラをしたくて来たんだそうです。日釣り券を買って、堰堤から上を釣り上ります。
私は釣りしないし、川に入る準備が無いので岡に戻り山道で森を通って上の堰堤に向かいます。

最初の下の堰堤は工事中です。(右上)その脇を通り森に入ります。
エゾアジサイが道々咲いていて鮮やかな青がきれいです。(左上)左下はその飾り花のアップです。
トリアシショウマもところどころに咲いています。(左下)ヤマブキショウマもよく似ているのですが、葉脈があまり並行じゃないのでトリアシショウマでしょう。

オカトラノオにスジグロチョウが来ています。(左上)右上がオカトラノオの群落です。
クマイチゴの実です。(左下)まあまあの味ですが、モミジイチゴほどの甘さはありません。
川沿いの道なのでオニグルミの実もところどころに落ちています。(右下)

糸を出して木からぶら下がりブラブラしてるガの幼虫です。(左上)ハマキガやシャクガやいろんなガの幼虫がぶら下がってることがあります。このイモムシも何ガかはわかりません。敵から逃げて飛び降りたり、移動の手段だったりするようです。元の位置に戻るには糸を毛玉にして手繰り寄せて上るらしいです。
コアシナガバチは小型のアシナガバチですが、攻撃性も高く毒も強いので要注意です。(右上)
左下は翅の短いフキバッタの仲間でミカドフキバッタのようですが、フキバッタは地域によって種類が多いのではっきりとは分かりません。
右下はオトコエシです。8〜10月が花期の秋を感じさせる花です。よく似た黄色い花のオミナエシは秋の七草ですね。

守門川に再び出ました。(左上)
アキアカネがいます。(右上、右下)下界の田んぼで羽化したアキアカネが夏の暑さを避けて山に移動して来ています。避暑が終わり、秋が深まり下界に産卵に戻る頃には身体は赤味が強くなりってきます。
左下はクルマバッタの幼虫です。

遠くに上の堰堤が見えます。(右)ここまで来たのはしばらくぶりで思ったより時間がかかりました。まして、釣りながら上がって来るのはもっと時間がかかりそうです。しばらく待って戻ることにしました。
森に戻り同じ道を帰ります。
ホウノキの大きな葉っぱです。(左下)
友だちは下の堰堤にもいなく、吉ヶ平山荘まで行ったら会えました。
わずかな時間でしたが、釣果もあったらしいんでよかったです。私も久しぶりの吉ヶ平を歩けて楽しかったです。
この後、今晩はしただの家に泊まってもらい2人で酒も話しもいっぱい出来ました。

今日東京の友だちが来るので新潟市の実家を早く出て、先ずは畑に野菜を採りに行きました。
畑の空を見上げると大きな2重の日暈が出ていました。(上)内側を内暈、外側を外暈と言うそうです。普通見る暈は内暈で外暈も見えるのは珍しい現象です。
上を見上げているとゴーヤーの棚の先にアキアカネが止まっていました。(下)まだまだ赤くはなっていません。

昼からその友だちが来て、吉ヶ平に行きました。
守門川をテンカラをしたくて来たんだそうです。日釣り券を買って、堰堤から上を釣り上ります。
私は釣りしないし、川に入る準備が無いので岡に戻り山道で森を通って上の堰堤に向かいます。

最初の下の堰堤は工事中です。(右上)その脇を通り森に入ります。
エゾアジサイが道々咲いていて鮮やかな青がきれいです。(左上)左下はその飾り花のアップです。
トリアシショウマもところどころに咲いています。(左下)ヤマブキショウマもよく似ているのですが、葉脈があまり並行じゃないのでトリアシショウマでしょう。

オカトラノオにスジグロチョウが来ています。(左上)右上がオカトラノオの群落です。
クマイチゴの実です。(左下)まあまあの味ですが、モミジイチゴほどの甘さはありません。
川沿いの道なのでオニグルミの実もところどころに落ちています。(右下)

糸を出して木からぶら下がりブラブラしてるガの幼虫です。(左上)ハマキガやシャクガやいろんなガの幼虫がぶら下がってることがあります。このイモムシも何ガかはわかりません。敵から逃げて飛び降りたり、移動の手段だったりするようです。元の位置に戻るには糸を毛玉にして手繰り寄せて上るらしいです。
コアシナガバチは小型のアシナガバチですが、攻撃性も高く毒も強いので要注意です。(右上)
左下は翅の短いフキバッタの仲間でミカドフキバッタのようですが、フキバッタは地域によって種類が多いのではっきりとは分かりません。
右下はオトコエシです。8〜10月が花期の秋を感じさせる花です。よく似た黄色い花のオミナエシは秋の七草ですね。

守門川に再び出ました。(左上)
アキアカネがいます。(右上、右下)下界の田んぼで羽化したアキアカネが夏の暑さを避けて山に移動して来ています。避暑が終わり、秋が深まり下界に産卵に戻る頃には身体は赤味が強くなりってきます。
左下はクルマバッタの幼虫です。

遠くに上の堰堤が見えます。(右)ここまで来たのはしばらくぶりで思ったより時間がかかりました。まして、釣りながら上がって来るのはもっと時間がかかりそうです。しばらく待って戻ることにしました。
森に戻り同じ道を帰ります。
ホウノキの大きな葉っぱです。(左下)
友だちは下の堰堤にもいなく、吉ヶ平山荘まで行ったら会えました。
わずかな時間でしたが、釣果もあったらしいんでよかったです。私も久しぶりの吉ヶ平を歩けて楽しかったです。
この後、今晩はしただの家に泊まってもらい2人で酒も話しもいっぱい出来ました。
八木ヶ鼻、袴腰山登山 climbing to Yagigahana and Mt. Hakamagoshi [しただ郷]
5月29日
仲間5人で八木ヶ鼻に上りました。
8時半道の駅集合、八木ヶ鼻に上りヒメサユリを見るくらいの話で集まったのですが、ちゃんと打ち合わせしていなくて道順とかを皆勝手に思い描いていました。

先ずは八木ヶ鼻に上ります。
八木ヶ鼻は6〜700万年前の海底火山溶岩ドームの中心部だった岩塊です。200万年ほど前に一帯が隆起して、それとともに地上に現れて現在のような200mほどの石英粗面岩の高い崖になりました。五十嵐川右岸に聳え立つ特異な姿がしただエリアのランドマークになっています。
八木ヶ鼻の険しい崖にはハヤブサ(下)が営巣します。海辺の崖に巣をかけることが多いのでこのような内陸の営巣は珍しいことです。

八木ヶ鼻駐車場から崖下の森を通り八木神社の裏手から上ります。
森の中でフタリシズカの花を見つけました。(上)
エゴの花がシダの葉に落ちています。(下)

急坂を上り八木ヶ鼻頂上に出ます。(下)仲間の1人が調子悪くなって頂上手前から駐車場に下りました。もうちょっとだったのですが仕方ないです。
頂上からの眺めが素晴らしいです。(上)右上に守門岳がありその左手に八十里越の山並みが連なっています。また、右を流れる川が守門川で左を流れるのが五十嵐川です。五十嵐川右岸に「いい湯ら亭」が見えます。画面に入っていませんが「いい湯ら亭」の側で駒出川が五十嵐川に合流しています。
私はここからヒメサユリの様子をチェックしに高城城址方向に行かないといけないし、他の皆さんは、具合悪くなったメンバーもいることでもあるので、下ることにしました。皆んなは下りて先に「いい湯ら亭」で食事や温泉に入って待ってくれることにしました。
皆と一緒に喋りながらゆっくり行きたかったのですが、結果的に私一人で、八木神社→八木ヶ鼻→袴腰山→高城城址→ヒメサユリ駐車場と歩くことになりました。

さあそれからが大変です。皆んなが「いい湯ら亭」で待ってるということなんで焦ります。飲まず、食わず、休まずで八木ヶ鼻から袴腰山、高城城址、「ヒメサユリの小径」と飛ばしてヒメサユリ駐車場に駆けつけました。ほとんどトレラン状態でした。
上の地図で言うと「見返りの丘」から左に高城城址方向に行きます。
目につくのはヤマツツジです。標高の高いこの辺りはまだフレッシュできれいです。(右下)
高城城址の頂上です。(左下)登山者が見ている「高城に咲く花」の看板は、ここと下の駐車場に同じものがあります。この看板の植物写真は全てモリガメが撮ったモノです。
以前はヒメサユリは高城城址より上までポツポツと生えていたのですが、食害が増えたこの頃はこの下の「ヒメサユリの小径」途中の「中の眺め」まで下らないとありません。
ヒメサユリの様子は、この前の記事(「ヒメサユリ開花情報 2022.05.29」)に書きました。
ヒメサユリ駐車場に下り停めて置いた車で「いい湯ら亭」に周り仲間と合流しました。
最後仲間とノンビリ出来ました。でも水も飲まずに飛ばしたもので、温泉から上がったら両脚が攣ってしばらく動けませんでした。いろいろ考えると私だけが「ほぼトレランコース」に行き皆さんは楽ちんコースに回ってよかったかと思います。
仲間5人で八木ヶ鼻に上りました。
8時半道の駅集合、八木ヶ鼻に上りヒメサユリを見るくらいの話で集まったのですが、ちゃんと打ち合わせしていなくて道順とかを皆勝手に思い描いていました。

先ずは八木ヶ鼻に上ります。
八木ヶ鼻は6〜700万年前の海底火山溶岩ドームの中心部だった岩塊です。200万年ほど前に一帯が隆起して、それとともに地上に現れて現在のような200mほどの石英粗面岩の高い崖になりました。五十嵐川右岸に聳え立つ特異な姿がしただエリアのランドマークになっています。
八木ヶ鼻の険しい崖にはハヤブサ(下)が営巣します。海辺の崖に巣をかけることが多いのでこのような内陸の営巣は珍しいことです。

八木ヶ鼻駐車場から崖下の森を通り八木神社の裏手から上ります。
森の中でフタリシズカの花を見つけました。(上)
エゴの花がシダの葉に落ちています。(下)

急坂を上り八木ヶ鼻頂上に出ます。(下)仲間の1人が調子悪くなって頂上手前から駐車場に下りました。もうちょっとだったのですが仕方ないです。
頂上からの眺めが素晴らしいです。(上)右上に守門岳がありその左手に八十里越の山並みが連なっています。また、右を流れる川が守門川で左を流れるのが五十嵐川です。五十嵐川右岸に「いい湯ら亭」が見えます。画面に入っていませんが「いい湯ら亭」の側で駒出川が五十嵐川に合流しています。
私はここからヒメサユリの様子をチェックしに高城城址方向に行かないといけないし、他の皆さんは、具合悪くなったメンバーもいることでもあるので、下ることにしました。皆んなは下りて先に「いい湯ら亭」で食事や温泉に入って待ってくれることにしました。
皆と一緒に喋りながらゆっくり行きたかったのですが、結果的に私一人で、八木神社→八木ヶ鼻→袴腰山→高城城址→ヒメサユリ駐車場と歩くことになりました。

さあそれからが大変です。皆んなが「いい湯ら亭」で待ってるということなんで焦ります。飲まず、食わず、休まずで八木ヶ鼻から袴腰山、高城城址、「ヒメサユリの小径」と飛ばしてヒメサユリ駐車場に駆けつけました。ほとんどトレラン状態でした。
上の地図で言うと「見返りの丘」から左に高城城址方向に行きます。
目につくのはヤマツツジです。標高の高いこの辺りはまだフレッシュできれいです。(右下)
高城城址の頂上です。(左下)登山者が見ている「高城に咲く花」の看板は、ここと下の駐車場に同じものがあります。この看板の植物写真は全てモリガメが撮ったモノです。
以前はヒメサユリは高城城址より上までポツポツと生えていたのですが、食害が増えたこの頃はこの下の「ヒメサユリの小径」途中の「中の眺め」まで下らないとありません。
ヒメサユリの様子は、この前の記事(「ヒメサユリ開花情報 2022.05.29」)に書きました。
ヒメサユリ駐車場に下り停めて置いた車で「いい湯ら亭」に周り仲間と合流しました。
最後仲間とノンビリ出来ました。でも水も飲まずに飛ばしたもので、温泉から上がったら両脚が攣ってしばらく動けませんでした。いろいろ考えると私だけが「ほぼトレランコース」に行き皆さんは楽ちんコースに回ってよかったかと思います。
雨のち晴れ sunny after rain [しただ郷]
5月27日

予報通り午前中雨になりました。かなり強い雨です。
予報が雨で野外作業が出来ないので、昨日「地域おこし協力隊」の人と約束して旧荒沢小学校に打ち合わせに行きました。ここは学校の廃校後「地域おこし協力隊」の人たちの活動拠点になっています。
中でカフェになっているところで打ち合わせしました。何の話かはヒミツ。素敵な絵がいっぱいの楽しい空間です。学校ってのが懐かしい気分にさせてくれますね。

予報通り午後から雨が上がり畑に行きました。エンドウやナスの棚を作ったり多少出来ました。
畑から天気がいいと弥彦山から角田山のスカイラインが見えます。新潟平野のどこからでも見れるランドマークです。しただからは五十嵐川の流れる先に見ることが出来ます。
視程がいい日だと高台のここからは、更に先に佐渡の山並みまで見れます。うっすらとですがわかりますか?

予報通り午前中雨になりました。かなり強い雨です。
予報が雨で野外作業が出来ないので、昨日「地域おこし協力隊」の人と約束して旧荒沢小学校に打ち合わせに行きました。ここは学校の廃校後「地域おこし協力隊」の人たちの活動拠点になっています。
中でカフェになっているところで打ち合わせしました。何の話かはヒミツ。素敵な絵がいっぱいの楽しい空間です。学校ってのが懐かしい気分にさせてくれますね。

予報通り午後から雨が上がり畑に行きました。エンドウやナスの棚を作ったり多少出来ました。
畑から天気がいいと弥彦山から角田山のスカイラインが見えます。新潟平野のどこからでも見れるランドマークです。しただからは五十嵐川の流れる先に見ることが出来ます。
視程がいい日だと高台のここからは、更に先に佐渡の山並みまで見れます。うっすらとですがわかりますか?
暇さえ有れば薪作り Making firewood if I have time. [しただ郷]
5月17日

松浜の公民館です。図書館もあるので母の読む本の返却と新しい本の借り出しに来ました。
今月末新潟県知事選があります。世界最大の又危険な柏崎原発について、立候補してる現知事はクネクネしながら自らの考えを曖昧にしています。本当に県民のことを考えるならクネクネクネクネするのは首や腰だけにして明確に反原発を標榜すべきです。原発をストップ出来る立場になるなら、これは新潟県民だけでは無く日本国民として当然の義務でしょう。

実家のムベの花です。私が言うのはも、むべなるかなと思いませんか?

しただの山に帰り早速木の搬出にかかります。

暇さえあれば薪作りをしないといけません。だからすみません。同じようなページが続きます。
ともかく忙しいのです。

松浜の公民館です。図書館もあるので母の読む本の返却と新しい本の借り出しに来ました。
今月末新潟県知事選があります。世界最大の又危険な柏崎原発について、立候補してる現知事はクネクネしながら自らの考えを曖昧にしています。本当に県民のことを考えるならクネクネクネクネするのは首や腰だけにして明確に反原発を標榜すべきです。原発をストップ出来る立場になるなら、これは新潟県民だけでは無く日本国民として当然の義務でしょう。

実家のムベの花です。私が言うのはも、むべなるかなと思いませんか?

しただの山に帰り早速木の搬出にかかります。

暇さえあれば薪作りをしないといけません。だからすみません。同じようなページが続きます。
ともかく忙しいのです。