So-net無料ブログ作成

帰り道の雪山 snow mountains on the way back [旅]

2月19日

8998318B-BBF2-4EE9-8F5A-F39EA9558735.jpeg


いろいろ終わって新潟へと帰ります。
赤城山方面から新潟県境を望みます。谷川連峰が見渡せます。右の谷川岳から左端の平標山まで続いています。

B7D811CD-DF14-4941-92DD-3EEA756AC012.jpeg


連峰の右に谷川岳山頂が見えます。特徴的なトマの耳、オキの耳もくっきりわかります。

70826765-EEF1-4D89-971D-60849C54609B.jpeg


沼田の奥、群馬県の山の上州武尊山です。

7FBD4D20-7436-40AD-AB44-B5DE4BD49716.jpeg


湯沢あたりのスキー場を過ぎて、六日町から越後三山の八海山が出てきます。だいぶ暗くなってきました。
小出ICを出たら、下路でしただを目指します。

nice!(8)  コメント(0) 

15時の予約 15:00 reservation [旅]

2月17日

5F7088EF-6034-4292-8481-D92664354317.jpeg


神田の歯医者の予約です。
直接行くのでは無く、一旦家に寄って車を置いてから行きます。
だから、しただを6時半に出て(左上)、11時半に八王子に着きました。
途中、塩沢石打SA.に寄りました。駐車場の裏山は春の山って感じです。(右上)
関越トンネルを越えると晴れていました。ミラーに谷川連峰が写っています。(下)

86DCE360-DDB6-4FBE-B601-AC4962463CDF.jpeg


八王子はウメが見頃です。(左上)
早い時間だと家の裏の駐車場が空いてなくて、しかたないから横浜線(右上)の向こうの駐車場へ入れました。
駐車場近くの御宅の庭先です。(下)駅に向かいます。

7ECC8B8A-BC0A-4320-A997-6725F3EF33E5.jpeg


神田小川町交差点にある老舗Yシャツ店です。
早目に着いたのでしばらく神田ブラブラです。

nice!(7)  コメント(0) 

雪の無い帰り道 return road without snow [旅]

1月19日

4EEFCAF0-9F50-4976-922D-3A80C304FD51.jpeg


午後からしただに帰ります。
チョッとだけお土産買いにイタリアントマトに寄ります。みなみ野にイタリアントマトの工場アウトレットがあります。

A48C1588-5A27-4643-9CB3-20BA867C393E.jpeg


高速道にも下道にも雪が無く順調に帰れました。
道から見るスキー場も雪不足で、日曜日ですが夕方電気の付いているのは岩原と石打丸山くらいでした。誰も滑っていません。写真は石打丸山スキー場です。

nice!(26)  コメント(1) 

新潟に雪は無く、神田に雪のブロック no snow in Niigata, snow block in Kanda [旅]

1月15日

E9873EBD-62D5-4469-B788-476799F4B814.jpeg


東京に出かけます。
出がけに雪が降り出しましたが、積もるかどうかわかりません。今のところ道に雪は全く無く、道中心配無しです。

855B6C18-7E07-435A-8529-91BFC4E5AFA6.jpeg


上は途中の赤城高原SA.です。ここと狭山PA.でに立ち寄り関越道、圏央道で八王子に入ります。
近所のパーキングが24時間200円から400円に上がりました。消費税増税のせい?ひどい値上げです。(左下)
家に着いたのは18:30頃で暗くなっていました。(右下)

1月16日

CDA15A8F-ED0B-4DDF-9965-45E5FA0571FF.jpeg


上は神田小川町の靖国通りに置かれた雪の塊です。「神田雪だるまフェア」ということなのでこの雪のブロックが雪だるまになるのでしょう。
下は超大盛りの「スパゲティ イタリアン」で有名な老舗喫茶店「さぼうる2」界隈です。用件を3件終え最後に16:30予約の歯医者さんにこれから向かいます。

その後、西国分寺駅側で山仲間の新年会です。結構飲みました。そう言えば、1人がお母さんの実家が寺泊のほうにあり、なおかつしただの牛野尾集落に親戚がいるとのことでした。牛野尾へ遊びに行った記憶があるそうです。古い友だちなのにちっとも知りませんでした。


nice!(33)  コメント(0) 

長旅の終わり the end of a long journey [旅]

12月2日

176F4644-171A-4EC2-A7E8-CE10F1C278EF.jpg


今日新潟に帰ります。
八王子の家の庭です。今朝少し降り出したようですがまだ大丈夫そうです。あまり寒くも無いです。

CFC333F3-CFA1-48B3-B076-49796684CB1C.jpg


神田小川町は雨でした。なかなかちゃんとした雨です。(下)
先ずは予約してある病院です。左上は病院の入っている建物のエレベーターホールです。
今日は4件の打ち合わせの予定です。沖縄の荷物を担いで神田のあちこちウロウロです。病院、薬局を終え駿河台下へ移動してランチです。(右上)この辺りで2件こなして、その後また小川町へ行きます。
雨ですが、書店など覗きながら歩きます。途中、ロンドンと言うスポーツ用品店で青いハイネックのシャツを買います。1,000円ですが厚手で暖かいいいシャツです。私はロンドンのline会員なのでlineのページをスマホで提示すれば15%ひきで850円で買えます。いい買い物!

F2820E1D-D8ED-4F4F-8450-946DC4AFDBB1.jpg


東京駅18時半過ぎの新幹線で帰ります。(上)
下は新潟駅前の飲み屋街ですが、もう飲まなくていいです。

ADC648AB-FF5B-42F9-B5A2-944184081C24.jpg


実家へ着いたら21時回ってました。まあ一日中神田を歩き回り疲れました。荷物を解いてお土産のやちむんが無事か確認です。上が読谷のやちむんの里で買った山城窯の湯呑み、下が那覇壺屋やちむん通りの新垣さんの店で買ったご飯茶碗です。嬉しいなぁ。しかし、まだしばらくオキナワロスから抜け出せそう無いです。

8B1E34A8-351E-4720-80B5-D838E41F116B.jpg


「与那国」60°と言う花酒を自分用のお土産で買って来たのですが、もったいないから今日はやめます。
与那国島には「どなん」と「舞富名」と言う泡盛があったのですが、今はどちらも無くなったようです。「与那国」は、「どなん」譲りのクバ巻き(ビロウと言うヤシの葉)のボトルで懐かしいです。

と、言うことで花酒はやめて只見町の焼酎「ねっか」を飲みます。
「ねっか」亀の尾バージョン(亀の尾と言う酒米で作られた)がチョッと残っていたのを飲みあげて、いよいよ楽しみにしていた44フォーリーフォーをやります。この夏只見の醸造所で直接購入したものです。アルコール度数44%、数量限定、ロットNo.入りのレアものです。2018-486と言う番号です。
美味しかったよぉー!只見の44を読谷のやちむんで飲む!あては、牧志公設市場仮店舗で買った豚のタンの燻製です。これもよござんす。
濃くて美味しい酒をチョッとだけね。








nice!(70)  コメント(3) 

横浜三日月夜 Yokohama crescent night [旅]

12月1日

DC611606-89E9-4522-BD5C-035A3A66EF28.jpg


本牧の三渓園の方からバスで来て、山下橋近くで降りました。横浜人形の家の脇にある歩道橋で山下公園に入ります。ここから山下公園通り越しにイチョウの黄葉がきれいで、その先にみなとみらいのビル群が見えます。

790FD970-C747-4283-AC30-F9A76FE01516.jpg


海と反対側横浜マリンタワーに三日月がかかっています。いいねぇー!
横浜港のシンボルの一つですが、今横浜マリンタワーに灯は灯っていません。
今年3月31日に改修工事のために休館し2022年3月31日まで閉館予定だそうです。

18E290DE-6E25-4DA2-ACE6-9FA9A130C8D6.jpg


氷川丸が係留されていますね。(上)
中学校の修学旅行で泊まったような記憶があるんですが、大学3年の夏休みに香港行きの貨客船で横浜港に泊まった時の記憶とダブって不確かです。その時修学旅行を思い出していた記憶があるんで、中学校の時も泊まっていると思うのですが?
錨の鎖にウが止まっています。(中)ここの来る季節などにより、この場所に止まっているのはウだったりカモメだったりします。ウミウとカワウの区別は難しいですが、見た感じウミウのようでもあるし「氷川丸の辺りにはウミウがいる。」と言う情報もありました。
ここいらから大桟橋の埠頭も望めます。(下)大型客船が止まっています。

9F397CC4-8CAA-443F-A993-8935D1F34D72.jpg


横浜港の中心部でベイブリッジなど港の眺めもよく、花壇も整備されて、横浜の街へのアクセスもよくて人気エリアですね。
ホテルニューグランドの脇から横浜中華街の東門も直ぐです。(上)

A4CF5434-6915-4CA3-BE86-5D4C3A445E5A.jpg


ホテルニューグランドも山下公園を取り囲む素敵なスポットの一つです。山下公園通りを挟んだトイメンです。
歴史あるホテルの厨房からドリア、ナポリタン、プリンアラモードなどのたべものが広まったのだそうです。

764201DC-EC65-4AF6-A16C-41BF6B7C6773.jpg


ホテルニューグランドの角を出て、イギリスの高級乗用車・アストンマーチンのショウルームやカッコいいバーのある通りを行けばすぐに横浜中華街です。

6F07C63A-6C61-45D4-81DE-80676FA00F15.jpg


東門(朝陽門 上)を抜けて開港道からメインストリートの中華街大通り(下)へとつながります。

BF5BFFD4-1232-4135-B8E2-2F1E8D25C0D9.jpg


当初目指したのは開港道の南粤美食(なんえつびしょく)と言う店なんですが2時間以上は待たないとダメみたいで、即あきらめです。

7DF1D632-DD7B-4879-86D2-49BA1BC00F8B.jpg


近くにある中華粥の名店・謝甜記(しゃてんき)を見ると行列が割と短いのでここに決定です。中華街大通りに面した謝甜記本店の方です。多分ここは2度目です。
中華粥はもとよりみんな美味いー!ラッキー!

昔、日吉にいたこともあり、今の八王子みなみ野も横浜線で直ぐだし割に中華街はよく来るんです。それでもすごく美味い店に行けたり、ほぼ当たりですが、それほどでも無かったりとその時々です。
今日は美味かったよ。
妻にしてみれば、私みたいにたまにしか来ないやつの食事作りは面倒だと思います。中華街はそう言う場合も都合いいでしょう。それに関しては私も全然OKね。

C6176513-4293-46AC-81B3-6DA1B3BA6009.jpg


満足して外に出ます。中華街大通りを石川町駅方向、西門方向に行きます。
真正面に三日月が出てました。

不幸なことにまだオキナワロスが続いています。西の空を見ると思い出しちゃう。まあ、しばらくしょうがないね。しかし、那覇の街は中華街と比べたってゴチャゴチャしてたなぁ。何か物足りない。あのゴチャゴチャ感が懐かしいっす。








nice!(38)  コメント(5) 

三渓園 / 横浜 Sankeien / Yokohama [旅]

12月1日

B76D483A-87CB-4676-AC55-69E743163663.jpg


横浜の三渓園へ妻と行きました。横浜線と京浜東北線で根岸まで行き、バスで本牧バス停から徒歩でした。
明治時代に生糸貿易で財を成した原三渓と言う実業家によって作られた庭園です。
昔、横浜にいた頃何度か来ています。
正確なことはわかりませんが、先日初めて行ったおきなの識名園と同等もしくはそれ以上の規模の大きさです。一国の王朝を代表する庭園と比べて遜色無い大きさのものを作る財力に驚きます。
庭園の中央の大きな池も識名園並みです。

977B5B68-20D2-42BC-ADD0-CE14F8645CCB.jpg


園内に由緒ありげな建物がたくさん点在しています。それらであちこち茶会が開かれていて、着物姿がチラホラしてます。

382879E5-2D89-42D4-9E78-A24DB1B738B7.jpg


庭の木々にうまく調和しています。

79419A3D-2F37-472F-9280-81394F0036E2.jpg


着物姿と言っても何組かの写真屋さんがえげつない商売もしてます。結婚式の前撮り?「お二人はお赤い糸でー」みたいなベタな解説で披露されるんでしょうね。(上)赤い糸がよれているのが使い回し感が出てまして寒いー!そのへんはうまくごまかして撮らないとね。

8B2A206F-5A3B-4239-B3FB-DC188E71D58B.jpg


サザンカも時期です。

E534B011-D74B-4E76-A7E7-82B9F3942BB8.jpg


ツワブキの黄色もきれいです。(左上)
ドウダンツツジの赤です(右上)
屋根の上のカエデの赤は未だ鈍い色です。(下)

22BA478E-612F-46B0-B62D-8529298B0626.jpg


鬼瓦が陽を受けて光っています。(右上)
池の裏の山に上り三重塔の方に行きます。(左上)
山の上の展望台から海方向が開けていて外が見えます。海岸沿いの首都高湾岸線越しに本牧の京浜工業地帯が見えて現実感があります。


nice!(58)  コメント(2) 

三ツ星で沖縄へお別れ farewell to "3 stars beer" and Okinwa [旅]

11月30日

FE943AFF-3569-43BB-985C-E4A046C4D384.jpg


早朝は「のうれんプラザ」が開いています。宿の側だし早く出る時の朝食はここがいいです。
その食堂の1つで3〜4人のグループの中で何か嬉しいことがあったのか、1人のオバァが早朝からカチャーシー踊ってました。しかも上手い!朝からオバァが踊るなんて沖縄じゃないとあり得ない!

上は宿の廊下の注意書きです。沖縄の安宿にはありがちなことかも!

CD1DF53A-3612-4709-8E2A-77F4C4D0D4E6.jpg


沖銀壺屋支店の前を右に曲がり、新天地市場本通りを行きます。野菜、果物を売ってるオバァにお別れ言います。浮島通りを横切り市場中央通りを行き途中から右に折れてパラソル通りに出ます。この写真がパラソル通りで市場中央通りとの間の左の商店街が水上店舗第2街区です。この辺りの下をガーブ川が流れているわけです。水上店舗はむつみ橋側から第1街区、太平通りの先開南せせらぎ通り手前まで第4街区まであります。ガーブ川は与儀公園の方から神原中学脇を通り、「のうれんプラザ」手前で地下に入り、牧志のアーケード街を通り、むつみ橋、沖映通りの先で地上に出ます。ガーブ川の上に水上店舗街が出来たわけです。
パラソル通りの店です。「たなぼた祥子」ってどんな人?「金玉判断」受けてみたい!しかも「米リ断」ってなってるんだけど?この通りで10年以上前250円の紺のいいジャケットを買いました。200円という吊るしの束から選んだのですが、オバァに50円もボラれてしまいました。今でも夏には着てるお気に入りだからまいいっか!沖縄じゃなきゃあり得ないねぇー。

11662C83-B58D-4316-A6C3-A5F021B495CD.jpg


有名な牧志第一公設市場が老朽化でリニューアル中です。今年7月から市場中央通りから西に100mほどのところにある「にぎわい広場」の仮店舗で営業してます。(右上)仮店舗を除いて見ます。1階で買った魚を2階の料理店で作ってもらえるシステムは変わらない様です。元の場所に戻るのは2年以上先のことみたいです。
左上はチラガー(豚の顔)、下はイラブチャー(アオブダイに似たブダイ科の魚)です。こんな色ですが刺身もマース煮(塩煮)も美味しい沖縄でポピュラーな魚です。アオブダイそのものは有毒な魚です。沖縄で売られている以外のイラブチャーは食べない方がいいです。

A7C8C8FD-2520-4DE6-BAEE-E871304174D1.jpg


ポーク玉子オニギリはウチナーのソウルフードで、露店でもコンビニでもいくらでも売ってます。「ポークたまごおにぎり 本店」牧志本店ってのがありました。(左上)空港店もある様です。シンプルなポーク缶と玉子だけじゃなくいろいろ観光客向けに変化球もあるみたいです。ポーク玉子オニギリ好きだけど、何もこんなに並んで食べなくともねぇー!
観光客と言えば、わかんない趣味の人たちがいますねぇー!国の違い?文化の違い?(右上)
市場本通りを通り国際通りに出ます。(下)次にここに立つのはいつになるかなぁ!
沖映通りで美栄橋駅に行き、ゆいレールで空港です。

E90C06AE-C626-488B-BE74-55D365C7538C.jpg


那覇空港1階の隅にある目立たない食堂です。安いから混んでます。明日は那覇マラソンです。とても人気なレースです。全国からのランナーが来ます。目立つマラソンのTシャツの人がいました。断って撮らせていただきました。中部地方の人で下関海峡マラソンと書かれたシャツでした。(左)ランナー1人に5人ほどサポートがいました。実はたまたまですが私はこの時、新潟シティマラソンのTシャツ着てました。(今年は台風19号で中止になった幻のマラソンレースです。)
明日の那覇は那覇マラソンもあるしエーサーもあるんだよぉーって言われたけど、今晩東京で用事(飲み会)があるんですー。
心残る那覇ですが、チェクインしてオリオンビールで諦めをつけます。三ツ星かかげてあっりカンパーイさー!

一人の沖縄も、皆んなと一緒の沖縄もとっても楽しかったです。ありがとう!
こんな私趣味の沖縄でよかったら、現地ガイドしまっせ。楽しいよぉー。








nice!(30)  コメント(2) 

はしご酒 bar crawl from one to another [旅]

11月29日

B0451D8D-3C4C-4E01-BDF3-A8D4DF3C5A50.jpg


飲みに行く前にとりあえず夕食です。宿を出て開南の方にある「のうれんプラザ」へ行きます。かつてこの辺りは「県民の台所」と言われていた農連市場がありました。市場の店をここへ集めて「のうれんプラザ」としてスタートして2〜3年経ったでしょうか。きれいな建物に移っても相変わらずモヤシの根を切りながら商売してるオバァがいてホッとします。でも、農連市場に出店していた知り合いのオジイは年のせいもありお辞めになったようです。ここの食堂で「ソバとジューシー定食」で夕食を済ませました。ジューシーってのは関西で言う「かやくご飯」の様なモノです。フーチーバジューシーと言うのはヨモギ入りのジューシーです。

その後、「のうれんプラザ」斜向かいの伊勢崎に行きます。ランチビアのコロナを飲んだところです。チョッと何を飲み食いしたかはっきり思い出せません。ビールにシークァーサーを入れてもらったのを飲んだくらいしか覚えてません。
話しに盛り上がっちゃって!ランチの時に書いた死んだ友人のことをよく知っている人が2人もいて彼の話しで持ちきりになりました。なんかこの店の人たちの思い出の中に奴が生きている様な不思議な気持ちになりました。私が新潟へ移住したばかりの数年は沖縄に来ていませんでした。その間彼はここに随分入り浸っていたみたいです。一緒に船で釣りした話しなどを聞くと、それがつい先日のことの様に聞こて、「ヨッ!」って表から入って来そうな気配を感じてしまいました。
この店のご夫婦は埼玉から来たせいか、お客さんにも関東からの移住者がいました。50近い感じの女性でなんかそのことについて色々話ししたんだけど内容は忘れました。また会う約束はしたぞぉー!かなり酔っていい気分だったみたい。
また来るよー。御馳走様ぁー!

5A11F1D8-B1C7-4450-BC38-39FE7F21E327.jpg


それでも飲み足りないのか宿の前の「しもじ屋」と言う「せんべろ」に寄ります。一昨日ここのオネエチャンと「また来るねぇー。」なんて約束したしね。泡盛3杯とオツマミ2品ちょうどいいあんべ。オツマミ美味しいよ。新潟はもちろん、東京でだって1人ではしご酒なんかしないけど、沖縄は別です。3晩ともはしご酒です。安いし、楽しいし、懐かしいし。沖縄で飲むとなんでこんなに盛り上がる?これだけ飲んでも翌日に残ることもないし。さんぴん茶のおかげかな?オネエチャンまたね。明日は来れないけどぉー!ありがとう!



nice!(36)  コメント(1) 

真珠道(まだまみち)を行く ancient road from the port to Shuri Castle [旅]

11月29日

首里城焼失のテレビ映像を悪い夢を見る様に現実感無く見たのは、沖縄旅行に出発する極寸前でした。

DAC329C4-6D5C-4F35-BD10-039415D31578.jpg


ゆいレール首里駅から歩き、そのテレビ映像を撮影した地点である龍潭池の辺りに立ちました。

CAF92FB4-1EC6-4A1B-96E6-45A6A58B10D4.jpg


北殿、正殿と見渡せるポイントですが、午後の時間では遠くて焼失した夜間映像の迫力は有りません。焼け跡はのどかに晴れわたっています。焼け跡そのものは現在立ち入り禁止です。

529ACE73-FDD7-4026-AC32-2807B04F517D.jpg


こちら側の久慶門(上)、歓会門(中)は閉ざされています。中には入れません。
守礼門(下)は無事です。

0B5C2F61-3ABF-4ECA-A92C-8342833072F0.jpg


離れると歓会門越しに北殿、正殿の焼失現場が見ることが出来ます。

BF64DFE3-B563-46AE-BFB8-94FB4DDB1B94.jpg


こちらからよく見えているのは北殿の西側と思われます。

870989DF-7EC3-4EA9-A6B1-409DD2E2BFD4.jpg


激しく崩れ落ちています。
復興までどれほどの時間を要するのでしょうか?悲しい!
最初に沖縄へ来たのは日本への復帰すぐだったので首里城は全く無く、守礼門と龍潭池くらいがあっただけでした。その頃にもどったと言えばそれまでですが、沖縄復興のあかしだった首里城が無くなったのは寂しいことです。

100ABEBB-010A-4750-92B5-C343B77156D0.jpg


金城町石畳道です。
首里城が無くなってもここへは来たかったです。時間があればさっき帰った仲間を連れてきたかって場所の1つです。「石畳茶屋 真珠」など素敵なカフェもありまっせ!次回は是非!
守礼門を首里城西端に沿って南に少し降りたあたりに入口があります。駐車場の脇で少し入口はわかりにくいです。まああまり観光客に来て欲しくないんでわかりにくい方がいいです。

4E19FE41-B6C9-4114-AA77-24F41CA5A642.jpg


ここからずーっと沖縄らしい住宅地を下って行きます。
最初この道に来た時、この辺りの左の石垣の間から黒い沖縄風の服を着た老婆が出てきて驚きました。古い沖縄の情景が蘇ったようでした。

51581265-C6A1-4499-AB7D-6877B0A0C462.jpg


今日は小学生の帰り道です。
近所のオジイが「お帰り!」って声かけてくれます。この頃は見知らぬ人も増えてるから近所の見守りも必要になってきましたね。

44933A27-9032-4774-9825-EF9129871902.jpg


左に小道を入りま〜す。
家々の間の鉤の手に曲がった道を行った先に大アカギがあります。昔から護られている森霊気にキジムナーがひそんでているかも。(右上)
元の道と違う道を通って下りの石畳道へ戻ります。
月桃の葉にカタツムリが休眠しています。(左上)この辺りの住宅街に仄かに月桃のいい香りがします。いいな!月桃のムーチー好きだから癒される香りです。ブーゲンビリアの花も満開です。(下)

2F690EFA-8C24-4C2F-856D-2C20E871EABF.jpg


下る石畳道に戻りました。急な箇所もあります。地元の人は慣れてるんでしょうけど、底の柔らかい靴だと歩きにくいです。

9CE900C8-741B-4256-93A2-FAA8E53D7605.jpg


右手に古い民家を解放した休憩所があり、ガジュマルがあります。ここも横道が交差しています。右の坂(左上)を上がると大樋川と言う共同井戸が有りました。(右上)

A24F8CAC-7005-4E98-8546-CCCC0FFB03BA.jpg


ガジュマルに戻り、今度は左手の道を行ってみます。
マヤー(ネコ)がたくさんいる庭や家々を過ぎて、そこにも上ヌ東門ガーと言う井戸がありました。(右下)
戻りにヒラヒラ大きなチョウを見かけました。(上)日本最大級のオオゴマダラです。ユッタリと空を舞っています。
たくさんある横道にも花をいっぱい見かけます。(左下)

18169ABD-7D17-48C5-A887-68DC2243AC76.jpg


真珠道(ままだみち)と言う美しい名の街道は、琉球王朝時代の16世紀に作られた首里から那覇港にかけての約9kmのルートです。
真珠道が作られた時代背景として13世紀から16世紀に朝鮮半島や中国大陸沿岸で活動していた「倭寇」と呼ばれる海賊が外海からの脅威であり、中国をはじめとする外国との窓口となっていた那覇港周辺は琉球王府にとって重要な拠点で、防衛のための軍用路が必要だったと言うことがあります。
そのルートは、首里城の敷地内にある守礼門の東南脇にあった石門を起点に、守礼門脇の石門から金城坂(かなぐすくひら/現在の金城町石畳道)、識名坂(しきなひら)、真玉橋(まだんばし)、石火矢橋(いしひやばし)、豊見城城下の東北側、小禄の丘の中腹を通り、那覇港の南側に位置する垣花(かきのはな)の屋良座森城(やらざむいぐしく)にいたるものだったと言われています。
識名坂辺りでアスファルト舗装の下から昔の真珠道の石畳が発見されたりもしていますが、真珠道全行程の下部のほとんどは現在舗装道路に隠れされています。でも、その道沿いには多くの史跡が残っていて興味深いルートです。今日は識名園まで歩いて見たいです。
当時の真珠道の様子がよく残る金城町石畳道を下りきって、識名坂に差しかかる地点にいます。大きな道の面し首里殿内と言うレストランが右手に有り、左手にある小さな公園にはアカバナー(ハイビスカス)を浮かせた石の鉢があります。(下)ここからの識名坂は普通の舗装道路ですが、今度はいきなりの急登です。上は、その坂の途中から松城中学校越しに金城町石畳道や首里城方向をふり返った景色です。アカバナーの鉢を撮った公園は一番低い辺りです。
上りきって変則的な交差点があり女子中学生に識名園への道を確認します。しばらく行って大通りに出てまたわからなくなり、立ち話してるおばさんたちに聞いて、左に識名宮と言う神社方向へ向かいます。その辺りから上りになり、頂上一帯が広い墓地団地になっている中を進みます。門中墓(父系の親戚が入る墓)が多いし、その前で宴会もするしと行った理由で一つの墓自体が巨大です。そんな巨大墓が延々と広がって道の両側にあるんです。

8BCD1D38-AD99-4A73-8361-72756D54729C.jpg


そんなお墓の山を下りきった辺りに識名園が有りました。遠くて今日来るのを諦めかけたのですが、何とか閉園前に回れそうな時間に着きました。
琉球王家の別邸で、外国使節などの接待にも使われた施設です。大きな池を前にいろんな沖縄風建造物が建っています。その周りは鬱蒼とした、でも手入れが行き届いたジャングルが取り囲んでいます。
いきなり立派なガジュマルのトンネルです。(上)
1本のガジュマルからたくさんの気根が生えて、それ自体で1つの森です。(下)

076170BC-3B8E-4A77-9693-4D14F414AF0A.jpg


ジャングルが夕陽に映えます。

9DA73C0A-A1E5-4820-B58C-2B3FAB9E0421.jpg


池と宮殿に出ます。
ちょっと新宿御苑的なユッタリ感です。(上)
奥の方に展望台があり広大な景色が見渡せます。島なのどこにも海は見えません。中国からの使節に沖縄を大きく見せてなめられない様にする効果を狙ったと言われています。(下)

1D854B2F-D80E-46BE-9B3E-408509857959.jpg


帰り道もジャングル通過です。クワズイモが亜熱帯感を醸し出してますねぇー!
なかなかトロピカルないい庭園でした。ゆっくりまた来たいものです。

ここからはタクシーで宿に戻りましたが、例のお墓マウンテンを通過しました。
すると、運転手さんが自分が経験した「沖縄お墓話」を始めました。広くともこの様な街中の墓は大丈夫だけど、田舎の墓は怖いよー!って話でした。田舎である日乗せたお客さんの家が墓場の奥にありひどく不気味だったそうです。普通、家って墓場の前にあるのに、逆に墓場の裏にある一軒家ってのがとても怖いシチュエーションだったんだそうです。運転手さんみたいに上手く言えないけど、怖楽しかったです。

真珠道前半だけだけど、余計に首里駅から首里城公園分も歩きだったから随分歩けました。しかも伊勢崎でランチビアの後ですからね。そうそう、午前中壺屋のやちむん通り往復もしたしー。
1日沖縄楽しんだなぁー。皆んなとする旅もいいけど、1人旅もしみじみいいよ。
まあ、今日はまだ終わったわけじゃない。最後の那覇ナイトを楽しもう!

nice!(47)  コメント(2)